iPhoneが本体代金込みで月々2980円から!というプランをワイモバイルが3月4日からスタート!

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既にリリースがあったのでご存知の方も多いと思いますがワイモバイルがiPhone5sを条件にもよりますが月々2980円(税別)で本体料金込みで3月4日より販売を開始しました!

これは物凄くお得なプランになっています!

この春からお子さんにスマホを持たせようとしているけど、iPhoneでなきゃ嫌だ!と言われて困っている親御さんにも朗報なのではないでしょうか?

ワイモバイル iPhone発売

今回販売されるiPhone5sとは?

今回、ワイモバイルで販売されるiPhone5sは2世代前のiPhoneです。

今のiPhoneはiPhone6sであり、その前がiPhone6、その前が今回ワイモバイルで販売するiPhone5sとなります。

2世代前と言っても2013年9月20日であり、2年半前のモデルで爆発的に売れた人気機種です。今でも多くの方が使っています。普通にインターネットやメール、LINEやSNSで使う分には全くもって問題ないものです。

2モデルが用意されている。

ワイモバイルで発売されるiPhone5sは2種類用意されています。

ROM容量が16GBモデルと32GBモデルです。

ROM容量とは簡単に説明すればアプリや写真、デジタルコンテンツ(電子書籍や音楽等)を保存しておくためのもので、この容量が大きいものほど沢山保存出来ることになります。

なら32GBモデルが良いのか?ということではなく使い方次第です。ただしあまりスマホに詳しく無い方は32GBモデルにしておいた方が良いかもしれませんね。

ただし32GBモデルは月々2980円にはなりませんのでご注意ください。若干高くなります。

月々2980円(税別)の条件

月々2980円の条件は基本的にはMNPであることです。新規契約の場合は3980円(税別)となっています。

ymobile-iphone01

試しに新規で24回払いで申し込むと上記の料金となりました。3980円に消費税8%を加えて4298円となります。

ymobile-iphone02

上記がMNP(同じ電話番号のまま違う通信事業社に乗り換えること)の場合の料金です。2980円の消費税8%で3218円となります。

ただし学生であれば12ヶ月間は毎月1000円引きされるので新規申し込みでも2980円(税別)の料金になります。

また2980円のプランは月々の高速データ通信容量が1GBまでとなっているのでよく使う方や自宅にWi-Fi環境が無い方だと不安となるデータ容量です。

月々500円高くなりますが月々のデータ容量が3GBのプラン以上で申し込まれることをおすすめします。

詳しくはワイモバイルでご確認ください。

ワイモバイル(公式サイト)

ワイモバイルと格安SIMの違い

ワイモバイルのことを格安SIMと勘違いされている方もいるのですが、ワイモバイルは格安SIM(MVNO)ではありません。自社で回線を持っているのでMNOという区分になります。

そのためMVNOよりは金額だけを見れば若干高く見えますが、使い方によっては格安SIMよりもお得です。

通話をよくする人にはお得

格安SIMの一番の欠点は通話料が高いことです。30秒20円でありほとんどの格安SIMは通話料が別になっています。通話料を半額にする方法もありますがそれでも30秒10円です。

ワイモバイルも通話料そのものは変わらないのですが1回10分以内月300回以内なら国内通話は無料になっています。また月プラス1000円をすることで国内通話は無制限で使えることになります。

  • 通話が多い人=格安SIMだと損、ワイモバイルの方がお得
  • 通話が少ない人=ワイモバイルよりも格安SIMの方がお得

目安は月3時間以上の通話をするかどうかです。

ただ今回はiPhoneということで安いとか安くないとかあまり関係ない部分もありますね。

通信速度が速い

ワイモバイルの良いところは通信速度が都心部であれば快適だということ。地方に行くと通信エリア外になることもあるのですが東京や大阪、名古屋等の都心部での通信速度はdocomo以上です。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

【格安SIM おすすめ ランキング】速度の説明から速度比較まで計測結果を交えて徹底解説
格安SIMを購入する時に、今まで使っていた大手キャリア(docomoやau)とくらべて通信速度が遅くなるのでは?と懸念される方も多いでしょう...

ただ地方で特に山間部の方にはワイモバイルはおすすめ出来ませんし、登山をよく行うという方にもおすすめは出来ません。安全のためにdocomoをおすすめします。

行動範囲が都心部という方で通話もするし快適に使いたい、そして安く使いたいという方にはおすすめです。

価格差はどれぐらい?docomoの場合

一概には比べられませんがdocomoで同じようなプランでiPhone6sを購入した場合、月々の支払額は6500円~9000円くらいになります。

一方のワイモバイルは4500円くらい。大体2000円くらいは安くなります。

少しでも安くしたいという場合、ワイモバイルはあり!だと言えますね。

ワイモバイル(公式サイト)

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お知らせ

お知らせ

弊ブログでは月に数回10社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

" 格安SIM速度計測 "一覧

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