SIMフリースマホ「HTC Desire626」開封の儀とファーストレビュー!SIMカードの入れ方まで解説

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au等の大手キャリアで展開していたHTCが8年ぶりに日本市場でSIMフリースマホを出すと言ったのは2015年9月のことでした。

その第1段として出してきたのが「HTC Desire626」と「HTC Desire EYE」の2モデル。

話題になったらやっぱり購入してしまいたい・・・ということで楽天モバイルでセット購入をしました。

楽天モバイル

ということで開封の儀と少し使ってみた感想・レビューを書いてみます。

HTC Desire626

HTC desire626について

HTCと言えばauのスマホが一番有名だと思います。以前はSIMフリースマホを日本でも出していましたがここ8年くらい新モデルは日本市場には出していませんでした。そして2015年、8年ぶりに日本のSIMフリースマホ市場に参戦してきました。

スペック的には一般的なミドルクラスのものとなっています。2015年にヒットしたASUS ZenFone2 Laserとスペックを比較してみました。

項目 Desire 626 ASUS ZenFone 2 Laser
初期OS Android5.1 Android 5.0.2
CPU Snapdragon 410
クアッドコア 1.2GHz
Snapdragon 410
クアッドコア 1.2GHz
ディスプレイ 5インチ 1280×720 5インチ 1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
メモリ(RAM) 2GB 2GB
アウトカメラ 1300万画素 1300万画素
インカメラ 500万画素 500万画素
バッテリー容量 2000mAh 2400 mAh
防水・防塵 × ×
重量 140g 145g
SIMサイズ Nano SIM×1 microSIM×2

似すぎてますね(笑)もっともこのクラスだとこうなってしまうと思いますが。

性能的にはあまり変わらないので後は好みの問題ですが、SIMスロットがZenFone2 Laserが2つある分、ハードユーザー向けになると言えます。

開封の儀

HTC Desire626

ヤマト便で届きました。佐川ではなくヤマトだと何か安心します。

HTC Desire626

開封すると楽天モバイルのSIMが一番上にありました。

楽天モバイルのSIMカードの台紙が変わっている

今回、楽天モバイルのSIMを久しぶりに見たのですが、こんな風に変更になっていたんですね!

楽天モバイル SIMカード

プリントされておらず白紙です!

今後、SIMカードの台紙が白一色に。いつのまにこんな風になっていたんだろう?

閑話休題

内容物

HTC Desire626

白い箱に入っています。

内容物は下記の通り

HTC Desire626

説明書等に本体、イヤホンにUSBケーブル及びACアダプターと標準的な構成です。

HTC Desire626 ACアダプター

ACアダプターの形状が丸みをおびていて可愛い感じです。これ白色の方が可愛くて良いと思うんですけどね。

本体外観

では本体の外観を見ていきます。

HTC Desire626

今回購入したのは白。

HTC Desire626

背面にはhtcの文字が入っています。

HTC Desire626

上の写真の上段が本体上部。インカメラが右側にあり、左側の下の穴はイヤホン端子となっています。下段が本体下部。USBの充電端子が右下にあります。

HTC Desire626

上段が本体右側、ボリュームボタンと電源ボタンがあり一般的な作りと言えます。下段が本体左側、左側に見えるところがSIMスロットとSDカードスロットになっています。

HTC Desire626

スロット部分は上記の写真の通り、右側がSIM(nanoSIM)スロット、左側がmicroSDカードスロット、中央は何だろう?

HTC Desire626

HTC Desire626

実際に手に持ってみた感想は軽く感じるということと、持ちやすいというということ。

なお、今回は楽天モバイルで購入したのですが、楽天モバイル仕様になっていました。

HTC Desire626

楽天と連携!う~ん・・・・(^_^;)

買物はamazon派だし、旅行はじゃらん派何だけどな~(^_^;) もっとも楽天カードも持っているし、楽天デビットカードも持ってるし、楽天銀行の口座も持っていますけどね。

SIMカードの入れ方

SIMカードの入れ方について説明します。

HTC Desire626

本体側面にSIMカードを入れるところがあります。右側に凹みがあるのがわかると思いますが、そこに爪をひっかけてカバーを開けます。

HTC Desire626

カバーを外した状態が上記の通りです。右側がSIMスロット(nanoSIM)です。

HTC Desire626

爪でひっかけて中のスロット台を引き出します。

HTC Desire626

スロットにSIMカードを置きます。

HTC Desire626

後は再び入れなおして蓋を閉じればOKです。

楽天モバイルでセット購入したためか、APN設定はそのまま設定されました。

アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題

SIMカードを入れて、Wi-Fi接続を切って、モバイルデータ通信を行うとしたのですが、ここでアンテナが立ってないことに気付きました。

HTC Desire626

LTEのマークは表示されるのですが、その横のアンテナは×になっています。

はい、アンテナピクト問題です。

アンテナピクト問題を簡単に言うと、通信出来る状態なのにアンテナが立たないという状況になることです。これだけなら問題は無いのですが、アンテナピクト問題と同時に起こる可能性が高いのがセルスタンバイ問題です。これはアンテナを一生懸命探すために強い電波を発して受信しようとします。そのためにバッテリーの消耗が激しくなるという問題が発生します。

アンテナピクト問題 > セルスタンバイ問題 >バッテリーの消耗が激しくなる

という流れになります。

ただし、HTC Desire626はセルスタンバイ問題は発生しないようです。

HTC Desire626

Wi-Fiを切った状態で1時間以上放置しましたが、バッテリーは減っていません(実際には減ってない訳ではなく1%未満の消費に過ぎなかった)。

通常、セルスタンバイ問題が発生したら1時間で3~10%はバッテリーを消耗します。しかし1%も減っていないということはセルスタンバイ問題が発生していないと考えても良いと言えるのではないでしょうか。

なお、アンテナがどうしても欲しい!という場合はアンテナを表示させるアプリもあるのですが素直にSMS付きのSIMか音声通話SIMを使うことをおすすめします。無駄なアプリを入れてメモリやバッテリーを消費させることも無いので。

HTC DotView

HTC Desire626を使いたいのなら専用カバーである「HTC DotView(税別3980円)」も使いたいところ。

HTC Desire626

HTC DotView

名前の通り、ドット状に穴が開いているのが特徴です。

メールや着信があった時にこれがイルミネーションのように光って教えてくれるという機能に自動的に切り替わります。

HTC DotView

上記のように閉じた直後は点灯します。ドット絵が可愛いですよ。

HTC DotView

ドット状になっているのは前面だけで背面は普通のカバーです。

HTC DotView

表側

desire031

内側

HTC DotView

実際にスマホ本体を入れてみた状態です。

HTC DotView

HTC DotView

HTC DotView

単体でも販売されています。

HTC DotViewの問題点

おしゃれで本体の保護にもなって非常に良いのですが1つだけ問題があります。それはカメラを使う時です。カメラを使う時に持ちやすいようにカバーを折りたたんで使おうとするとカバーでカメラが隠れてしまいます。

HTC DotView

上記の写真の通りです。折りたたまないとしっかりとスマホを持てないので折りたたんだ状態で撮影をしたいのですがそれが出来ない・・・何とももどかしい状態です。

ただし、これはASUSのViewFlipCoverでも同じ問題があり、ほとんどのスマホの純正フタ付きカバーで同様の問題がおきています。各メーカー、改善して欲しい重要事項だと個人的には思っています。

使った感想

個人的な感想になりますが、使いやすいです!キーボードの切り替え(フリック入力からキーボード入力)への変更も他のスマホよりも解りやすくなっています。

なんか持ってみて、凄く手に馴染むというか、ZenFoneシリーズよりも個人的にはこっちの方が良いと感じました。高級感のあるスマホよりもややカジュアルな雰囲気も好きです。

ベンチマーク AnTuTu Bechmarkの結果

ベンチマーク計測アプリ AnTuTu Benchmarkで計測もしてみました。

Screenshot_2015-12-21-11-11-57

約25000、この数字はこのクラスの中では標準的な数値と言えます。

miyabi025

同じスペックのZenFone2 Laserも約25000ですから。なお1000くらいは何回か計測すると変化するので1000くらいの違いだと意味はありません。

実際に使ってみて動作も快適です。購入は2015年の12月で既に半年以上使いましたが非常に良いスマホだと思いました。2万円前後で購入出来るスマホならイチオシです!

ポケモンGOは出来る?

話題のポケモンGOですが、Desire626で出来るかどうかと言えば、出来ます。ただしAR機能は使えませんので存分に楽しみたい方には向いていないと言えます。

pokemongo

ポケモンが現れてもAR機能が使えないので草原のような画面になってしまいます。AR機能をオフにすることを無視することでカメラ画面を出すことも出来ますが肝心のポケモンが見えなくなる不具合がありましたのでAR機能はオフで使わないと遊べないのが残念なところです。

ただAR機能をオフにするとポケモンが動かないのでモンスターボールを投げて簡単に捕まえられるんですけどね。それだと面白みは無いでしょうけど。

どこで購入する?

単体で購入するかそれとも格安SIMとセットで購入するかによって変わってきます。分割払いか一括払いかでも異なります。

楽天モバイル

Desire626を分割払いしているのは楽天モバイルのみとなります。分割払いには楽天カードが必要になるのでご注意ください。

>>楽天モバイルへ

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amazonで購入する

amazonだとHTC DotViewのセット販売を行っておりますが、少々高いかな~というのが実際のところ。

普通にメールやTwitter、Instagram、LINE、検索で使うというのであればおすすめのスマホです。

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弊ブログでは月に数回10社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

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