格安SIM・MVNO・11社14プランを3ヶ月使って見えてきた格安SIMの選び方

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このブログを始めたのが今年の3月、本格的に更新を始めたのが7月の後半から。そして格安SIMをいろいろ使い始めて3ヶ月が経過しました。これまで11社14プランの格安SIMを使ってきましたが、格安SIMの選び方というのが見えてきました。実際いろいろ使ってみないと本当に解らないものですね。

いろいろ使ってみて解ってきた格安SIMの選び方をご紹介します。

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使い方・求めるもので全く異なる

格安SIMを選ぶ場合、何を求めるかで全く異なるということが本当によくわかりました。

格安SIMというよりもスマホをどのように使うかで本当に分かれますし、何を求めるかで全く異なります。

  • 通話が多くネットを使うのは少ない
  • 通話も多くネットを使うことも多い
  • 通話は少ししかしないしネットも使うことは少ない
  • 通話は少ししかしないけどネットはよく使う
  • ただ何となく持っている

この5つのパターンに分かれると思いますが、ここでも「多い」「少ない」の概念は人によってかなり異なります。またネットを使うと言っても何に使うのかでも全くことなります。

通話が多い・少ないも人によって感覚は全く異なります。月に3時間話すという使い方でも1時間を3回の人もいれば毎日5・6分くらいで合計3時間という人もいますよね。家族や恋人同士としか話さない人もいれば仕事関係で使うという方もいます。両方という方もいるでしょう。

またネットを使う場合でもSNS(TwitterやFacebook)やLINEがメインな人もいるでしょうし、検索でよく使うという人もいます。またスマートニュースやGunosy等のキュレーションメディアを見ることが多いという方もいるでしょう。またYouTubeやニコニコ動画、HuluやU-NEXT等の動画を見る人もいます。カーナビ代わりにスマホを使うためGoogleマップを頻繁に使う人もいるでしょう。

またパソコンを使うためにテザリングを使う人もいます。テザリングを使う人でも毎日何時間も使う人もいれば、旅行や出張で月に1回程度だけの人もいるでしょう。

実際に何を行うか・何を求めるかで本当に格安SIMの選び方は本当に異なってきます。

これらの中から最適な格安SIMの選び方を紹介します。

通話(発信)が多く仕事でも使う・データ通信は朝昼晩のみ

とにかく発信が多くて仕事でも使う事が多い、特に月2時間以上話すことがあるという方に格安SIMは向いていません。一部の格安SIMで通話定額が始まっていますが恐らく音声品質は悪いでしょうし、発信番号を通知出来ないこともあり仕事で電話番号を発信したいのであれば向いていません。誰からかかってきたのか解らない電話を受けない人も結構いるのでそういう場合は当然番号発信が必要ですよね。

でも月々のスマホにかけるお金を安くしたい!というのならワイモバイルで良いんじゃないのでしょうか?ワイモバイルは格安SIMと言われるMVNOではなくキャリアです。通話エリアはソフトバンクに準じているので決して狭い訳ではありません。

また時折無茶なセールを行いことでも有名です。事実11月5日から11月11日までの1週間ですが無茶なセールをしています。でついつい加入してしまった人が僕です(^_^;)

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Y!モバイルより

この中の下記のものを申し込んでしまいました。

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これの詳細は下記の通り。

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端末代がアウトレット品ということもありますが1111円で購入出来て、更に月々の料金が2138円(税別1980円)です。

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2年縛りということはありますが、それでも月々1980円(税込み2138円)で通話料金が1回10分以内であれば月300回(つまり3000分=50時間)まで無料になっています。10分以上話すことが多いというのであればプラス1080円で時間制限が取れます。データ通信容量は1GBなので多くは無いので不安であれば3GBのプランにすれば良いと思います。

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それでも上記の通り月々2678円です。これに1080円をプラスして国内通話無制限にしても3758円です。先日通話定額を発表したNifMoですが、NifMoで通話定額を行うと月々いくらかと言えば3132円です。しかもNifMoはIP電話であり発信番号通知も思うように出来ません(IP電話は音ズレ等の通話品質に問題が多くあります)

通話無制限・月3GBで下記のようになっています。

  • NifMo=3132円・ただしIP電話で番号通知も思うように出来ない
  • ワイモバイル=3758円・通常の携帯電話からの発信。番号通知もコントロール可能
  • ワイモバイル=2678円・1回の通話が10分以内であれば300回まで無料

通話が多いというのであればもう安く済ませたいということであればワイモバイルですね。

>>>ワイモバイルをチェックする

通話が多いけど家族や親しい人のみ・データ通信は朝昼晩のみ

通話は確かに多いけど家族や親しい人のみということであればIP電話やLINEの通話昨日で良いのではないでしょうか?

ただLINEでの通話は1分で3MB前後のデータを使うことになります。1GBであれば300分以上は話せる計算です。つまり5時間。

また動画はWi-Fiでしか滅多に見ないということでデータ通信は通勤や通学の時のみであれば2GBもあれば大抵事足るでしょう。でも快適に使いたいということであれば回線速度が速いところが良いでしょう。

そうなるのであれば、UQモバイルが一番良いでしょう。

UQモバイルはauの回線を使った格安SIMです。そして通信速度はダウンロードのみを見ればdocomoよりも速いという驚くべき格安SIMです。

ただ欠点が無いこともありません。一番の欠点はiPhoneユーザーには向いていないことでしょう。対応しているiPhoneが非常に少ない状態です。でもAndroidユーザーには関係ない話ですよね。ただしdocomoやソフトバンクの端末は使えないのでauの白ロム(中古端末や未使用品で販売されているもの)やUQモバイルが販売しているスマホのみとなります。auを今まで使っていてAndroidでLTE対応(VoLTEは除く)のスマホを持っているのならそのまま使えます。

またUQモバイルはメールアドレスをオプションで取得出来るのですが、キャリアメールとして使えます(ただし使える端末が限定されている)。実際にUQモバイルのメールを使ってdocomoに送ってみましたが、きちんとインターネットメールではなくキャリアメールとして認識されて受信出来ました。キャリアメールを使いたいという方にもおすすめです。

>>>UQモバイルをチェックする

iPhoneやdocomoのスマホを使いたいということであればmineoやBIGLOBEがおすすめです。一番おすすめしたいのはIIJmioだったのですが最近ちょっと速度に難ありの状態が続いているので現時点ではおすすめしにくくなっています。FREETELも良いのですが家族や親しい人と使うのであれば同じ格安SIMを使うのが良いので余ったデータ通信量をシェア出来るmineoが一番良いかな~と思う訳です。例えば月3GBで1GB余りそうな状態だったとして、でも家族の誰かが足りない状況であればmineoなら1GBをプレゼント出来ます。

BIGLOBEも家族間ならシェアしながら使う仕組みがあります。またBIGLOBEなら月1時間までですが650円で定額でかけられる(IP電話ではありません)仕組みもあります。

>>>mineoをチェックする

>>>BIGLOBEをチェックする

通話は少ない(ほぼしない)がネット(データ通信)はよく使う

実際にデータ通信をどれだけ使うかで異なりますが、よく使うということであれば6GB以上ということになると思います。それよりも多い15GBや20GBとなるともう格安SIMに求めるべきでは無いと言えます。

15GBや20GBを月間で使うという場合、それはもうWiMAXしかありませんし一番お得です。ただし通話エリアはあまり広くはありません。通話エリアでも室内だと本当に圏外になることが多いと言えます。圏外で無いのであればWiMAXともう格安SIMということになります。

>>>WiMAXをチェックする

15GBとかそこまでは使わないけど10GBや12GBくらいまで使うということであれば、BIGLOBEかFREETELになるでしょう。

10GBはまず超えそうということであればBIGLOBEです。BIGLOBEは月12GBまでのプランがあります。また2015年11月30日までに申しこめば最大1万円のキャッシュバックも行っているので今なら最安値で使えます。

>>>BIGLOBEをチェックする

10GBまでは使いそうだけど、月によっては6GBとか8GBとかもありえそうということであればFREETELです。フリーテルは使った容量で料金が変わり最大10GBまで高速回線で使えます。

またWiMAXをメインに使うけどWiMAXが圏外になってしまう場合、スマホでテザリングを使うという場合にも良いのではないでしょうか?

>>>FREETELをチェックする

格安SIMは遅くなる危険性はつねにある

IIJmioは物凄くファンの多い格安SIMです。僕も好きです。しかしここ最近IIJmioの回線速度は低下の一方です。恐らく加入者の増加に回線の増強が追いついていない状況になっていると思います。技術的にも物凄く評価の高いMVNOのIIJmioでもこういうことがあり得るので、どこの格安SIMを購入しても遅くなる可能性はありえます。

でもその中で今後も恐らく比較的安定して使えるだろう格安SIMは下記のものだと3ヶ月使って思いました。

OCNモバイルOne

決して速い訳ではありませんがある程度安定した速度を維持しています。格安SIMでシェアNo.1で会員数も増えているのに回線速度をきちんと維持している点は評価出来ます。

>>>OCNモバイルOneをチェックする

UQモバイル

UQモバイルはKDDIグループの会社でありauの回線を使っている訳ですが、KDDIグループとして遅いという評判には絶対にしたくないと思っていると考えられます。実際、速度の安定した速さではこれ以上の格安SIMを望むことは無理があると思います。仮にUQモバイル以上の安定した速さを出す格安SIMが出るとすればdocomoが直接格安SIMを出す場合しか考えられません。

安定して速い格安SIMということであればUQモバイルしか現状ありません。

>>>UQモバイルをチェックする

mineo

mineoは関西電力を親会社に持つ会社です。それだけに評判を絶対に落とせない会社でもあると思います。だから今後もしっかりとした対応を行っていく会社であると思っています。

恐らく9月10月の会員の増加割合では1位か2位だと思うのですが、11月になってもそれほど速度の低下が発生していません。

>>>mineoをチェックする

他にはBIGLOBEb-mobileが挙げられます。

FREETELが最近は話題ですが僕の中で最初の心象が悪すぎておすすめ出来ない状態になっています。もう少し様子を見て心象がよくなればおすすめ出来るのですが。心象が悪い理由は今のFREETEL新SIMの前のfreetel フリモバ SIMの時、8月の12時台はそもそもデータ通信そのものが出来ないという酷い有様になっていたからです。遅いのではなく繋がらない状態でした。

もし、始めて使う人がこんな状態だったら、格安SIMなんて使えたものでは無い!と思って使うのをやめてしまうでしょう。

以上、3ヶ月でいろいろな格安SIMを使って見えてきた格安SIMの選び方でした。

また今後はこういう方にはこういう格安SIMという提案を行っていきます。

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お知らせ

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弊ブログでは月に数回10社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

" 格安SIM速度計測 "一覧

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