格安スマホ本体をどこで買う?購入ポイントやメリット・デメリットを含めて紹介!【初心者向け】

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格安スマホに切り替えて携帯代を安くしたい!と考えている方も多いですよね。でもどこで買うのが一番お得なんだろう?と思う方も多いでしょうし、どういう機種を選べば良いのだろう?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

格安スマホとは、格安SIMをスマホの中に入れて使うものです。一部ではSIMフリースマホのことを格安SIMと言う人もいます。

最初に一番お得な購入方法を紹介した後に、おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)をランキング形式で紹介し、続いて格安SIMとセットで購入する場合はどこが良いのか、こちらもランキング形式で紹介します。そして今まで格安スマホを30台以上購入した立場からどこで購入するのが良いのか?どのように選べば良いのか紹介していきます。

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目次

格安スマホは格安SIMのキャンペーンを利用するのが一番お得

格安スマホを使う=格安SIMを使うということになりますが、一番お得に格安スマホを購入するのなら格安SIMの会社(MVNOという)のキャンペーンを使って格安SIMとセットで購入するのが一番お得です。もちろん既に格安SIMを持っている人だとあまり意味はありませんが、これから初めて格安スマホにしようと考えている方ならキャンペーンを利用して是非、セットで購入してください。

例えば楽天モバイルなら普通に1万円2万円するSIMフリースマホが信じられない価格で販売されています。

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格安SIMの中で最速とも言われているUQモバイルなら当サイト限定で最大13000円分の商品券がもらえるキャンペーンを実施中なので一番安いスマホなら実質0円でスマホを手に入れることも出来ます。UQモバイルは自信をもっておすすめできる格安SIMで僕自身もメインで使っています。

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格安SIMとセットなら信じられない価格で今はスマホが持てますよ。

おすすめのSIMフリースマートフォン・ランキング

今まで僕が使ったことがあるSIMフリースマトーフォンの中から特におすすめのSIMフリースマートフォンをランキング形式で紹介します。

1位:ASUS ZenFone3

SIMフリースマホのシェアで一番支持されているのがASUSというメーカーです。僕もメインのスマホとしてASUS ZenFone3を使っています。

ZenFone3

当ブログ、詳細なレビューもあります。下記をクリック↓↓

>>「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」レビュー<<

このZenFone3の何が良いかと言えばポイントは3つ

  • DSDSに対応している
  • auVoLTEに対応している
  • 使いやすい工夫は随所にある

DSDSとはデュアルSIM・デュアルスタンバイの略です。ZenFone3には2枚のSIMカードを入れることが出来ます。そして2枚とも通話の待受状態に出来るということ。例えば1枚はプライベート用、2枚めは仕事用というようにして使えば今まで2台持ちだった人は1台のスマホに出来る訳です。

auVoLTEに対応しているので人気のUQモバイルやmineoのAプランでも使うことが出来ます。どこの格安SIMでも安心して使えるのが良いですよ。

そしてZenFone3には使いやすい工夫が随所にほどこされています。年配者の方向けに簡単モードや、子供向けにキッズモード、情報保護のための指紋認証等。

大きすぎず小さすぎないちょうど良い大きさの5.2インチになっているところも良いところです。

どこで購入すると良いか?と言えばスマホ本体のみなら、公式サイトかamazonが良いと思います。

>>ASUS 公式サイト ZenFone Shop

なおamazonでは並行輸入品も販売されていますが保証が国内では受けられませんのでおすすめ出来ません。

格安SIMとセットで購入される場合は、UQモバイルで購入するのが実質的に最安値になります。弊サイト限定企画で最大13000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っているのでおすすめですよ。

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UQモバイルはau回線を使った格安SIMですが、docomo回線が良いということであれば楽天モバイルが安くセットで購入することが出来ます。

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2位:富士通 arrows M03

国内メーカーのスマホが良いという方には富士通のarrows M03です。

当ブログ、詳細なレビューもあります。下記をクリック↓↓

>>富士通 arrows M03のレビュー<<

auVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでもdocomo系の格安SIMでも使うことが出来ます。

また国内メーカーらしく防水にもなっていますし、ワンセグにもなっていますしおサイフケータイにも対応しています。

性能は特に良いという訳ではありませんがスマホでそれほどゲームはしないという方にはおすすめです。もちろんゲームが出来ない訳ではなくポケモンGOくらいなら問題ありません。

どこで購入・契約するのが良いかと言えばau系格安SIMなら当然、キャンペーン中のUQモバイル、docomo系格安SIMなら楽天モバイルがおすすめです。

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本体のみならamazonでも購入出来ます。

3位:HUAWEI P9lite

ASUSと並んで人気のSIMフリースマホメーカーがHUAWEIです。HUAWEIの中でも人気なのがP9lite。落ち着きのあるフォルムとカラーで高級感もあります。

当ブログ、詳細なレビューもあります。下記をクリック↓↓

>>「HUAWEI P9lite」レビュー<<

非常にコストパフォーマンスに優れたスマホになっています。

こちらもau系の格安SIMならUQモバイル、docomo系の格安SIMなら楽天モバイルがお得に購入出来ます。

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>>楽天モバイルへ

amazonでも販売されています。

2016年に来なかった!Windows10 mobileなら MADOSMA

今までスマホと言えば殆どの人にとって、AndroidかiOS(iPhone)ということになってきましたが2015年後半くらいから第3のOSとして人気が出てきたのがWindows10 mobileというWindowsがOSとなったスマホです。その中でも先駆け的存在として人気なのがMADOSMAでした。

しかしWindows10 mobileそのものが2016年に人気になると思いきや、全く人気になりませんでした。残念。

Windows10 mobile スマホ「MADOSMA」

Windowsと連携させて使いたいという方におすすめのスマホとなっています。

参照

>>マウスコンピューター Windows10 mobile スマホ「MADOSMA」 ファーストレビュー&SIMカードの入れ方

でも、格安スマホってどういう基準で選べば良いの?そもそも格安スマホって何?という方に順をおって説明していきます。

おすすめの「格安SIMとセットで購入する場合のMVNO」ランキング

格安スマホにする場合の3パターンから格安SIMとセットでスマホを購入しようと考えている方におすすめのMVNO(格安SIMを提供している会社)とおすすめの機種を紹介します。

1位・楽天モバイル

楽天モバイルは本当に多くのスマホをセット販売しています。選べる楽しさで言えばNo.1でしょう。最新のスマホも用意されています。

格安SIMを選ぶ場合、重要な要素に通信速度というものがありますが、楽天モバイルなら通信速度も安定して速くなっています。また全国でまだ7店舗ですが実際の店舗もあるので近くに楽天モバイルのショップがあればより安心です。ショップは今後増えていくと思いますし。

もちろん故障・破損した時のオプションもあります。

月々の基本料金・プラン

月額費用も他社と比べて遜色ない安い価格になっています。

楽天モバイル 料金

おすすめのプランはまずは3.1GBプランから。携帯2台持ちの方ならデータSIMで良いのですが、1台のみの方であれば通話SIMを選ぶことをおすすめします。理由はデータSIMだと110番や119番の緊急時に必要な時に電話がかけられないからです。何かあった時のためにもスマホは活躍します。

デー タSIMの方が安く済むからおすすめ!という人もいるのですが、1台しか携帯電話を持たないのなら安心・安全のために通話SIMプランにしてください。 月々のデータ容量(3.1GBプランとか5GBプラン)でどれにして良いか解らない場合は、まずは3.1GBプランをおすすめします。ただし自宅に光回線 等でWi-Fi環境が無い場合は5GBや10GBプランが良いでしょう。

>>楽天モバイルへ

楽天モバイルでおすすめは、富士通 arrowsRM02です。このモデルの特徴はおサイフケータイとしても使えること、防水・防塵使用になっていること、docomo回線の格安SIMだけではなくau回線の格安SIM(VoLTE対応SIMのみ)も使えてしまうことにあります。

また電話をする回数が多い方にもおすすめです。5分間のみですが国内通話なら何度かけても良いというオプション(月850円)もあります。

2位・UQモバイル

2015年や2016年の9月くらいまでUQモバイルで使えるSIMフリースマホはほとんど無かったのですが2016年10月くらいから人気のSIMフリースマホでも使えるようになり、更に人気のSIMフリースマホとセットでも販売されるようになりました。

UQモバイルは格安SIMの中でもっとも通信速度が安定して速い格安SIMですから格安SIMでよく言われる「格安SIMにしたら遅くなった」ということを感じる人はほぼいません。それほど快適に使える格安SIMです。

>>UQモバイルへ

なおこのサイト限定で最大13000円分の商品券がもらえる企画をUQモバイルさんと行っているのでZenFone3等の人気にSIMフリースマホはUQモバイルが実質最安値で購入出来ますよ。

>>UQモバイル 最大13000円分の商品券がもらえるキャンペーンをチェック

3位・BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはインターネットプロバイダとしては老舗のBIGLOBEが行っている格安SIMです。速度も安定してそこそこ速くおすすめ出来る格安SIMです。

ここもいろいろな人気のスマホを取り扱っておりいろいろ選ぶことが出来ます。

月々の基本料金・プラン

BIGLOBEの料金プランは下記の通り

BIGLOBE SIM 基本料金

6GBや12GBという大きなデータ容量のSIMがお得な料金になっています。

>>BIGLOBE SIMへ

4位・U-mobile

U-mobileはU-NEXTが運営する格安SIMですが、最近はマニア受けするスマホを次々とセット販売しており面白いところだな~と思っています。

ただU-mobileの月1GBや3GBのプランの格安SIMは正直、速度が遅いです。イラっとするくらい遅い時があります。

しかし月のデータ容量無制限(実質的には20GB~30GB)の格安SIMは、無制限プランの格安SIMの中でもっとも安定して速い速度を出しています。

またUSEN MUSIC SIMというデータ容量無制限の音声通話SIMがあり、これは「スマホでUSEN」という月々490円の使用料がかかるアプリも無料で使えるプランとなっており音楽が好きな方にはおすすめの格安SIMのプランとなっています。ただしAndroidかiOSのみのアプリなので気をつけてください。

>>U-mobileへ

なおU-mobileは現在最大2ヶ月間無料で格安SIMを使えるキャンペーンを実施中です。格安SIMってどうなんだろう?試してみたいという方にはおすすめです。詳細は弊ブログの関連記事を読んでください。

>>U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン情報とUmobileについて知っておきたい10のこと

5位・FREETEL

FREETELは自社でスマホを設計・開発しているスマホ本体のメーカーにもなっています。更に自社で格安SIMを提供しており、サポートセンターも自社で運営しています(多くの格安SIMのサポートセンターは委託しており自社で運営しているところは少ない現状があります)。

FREETELのスマホは安さから話題になることも多く、実際に他社の同程度の性能のスマホと比べると2~4割くらい安くなっています。コストパフォーマンスの良いスマホが多いのですがCPUにMediaTek製のCPUが多いのでスマホ本体はあまりおすすめ出来ないものとなっています。

僕も2台フリーテルのスマホを持っていますが2台持ちの内の1台という使い方や割り切って使う分には良いと思います。

またフリーテルの最大のメリットはdocomo回線を使った格安SIMの中でもっとも安定して高速な格安SIMの1つだということです。docomo回線を使った格安SIMでこれ以上安定して速い格安SIMを僕は知りません(現在20社以上の格安SIMを使っていても)。

月々の基本料金・プラン

フリーテルの料金プランが他社と違うところは多段階制料金設定をしていることです。

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使ったデータ容量で料金が変わってきます。格安SIMで一番利用者が多いプランが月3GBまでのものですが大体データSIMで900円、音声SIMで1600円になっているのでFREETELも同じ価格帯になっており他の格安SIMと料金の違いはほとんどありません。楽天モバイルと比べてもらっても価格の差はあまりありませんよね。やや楽天モバイルの方が大きなデータ容量の場合お得になっていますが、3GBまでしか使わないのであれば変わりありません。

>>FREETELへ

また電話をする回数が多い方にもおすすめです。5分間のみですが国内通話なら何度かけても良いというオプション(月840円)もあります(2016年3月25日スタート)。

格安スマホは格安SIMを使って通信しているスマートフォン

格安スマホを説明してください、と言って答えられる人は稀です。理由は格安スマホの定義が曖昧過ぎるから。SIMフリースマホ(SIMロックフリースマホ)を格安スマホという方もいますし、中古のスマホを格安スマホという方もいます。

どれも間違いではありません(そもそも明確な定義が無いのですから)。

でも共通して言えることは格安SIMで通信を行っているスマートフォンのことです。

格安スマホ=格安SIMを使ったスマホ

と覚えてください。ここで格安SIMという言葉を使っていますがここでは格安SIMについて詳しくは説明しません。

簡単に言えば、格安SIMはdocomoやau等の自社で通信設備を持っている通信事業社(MNO)から回線を借りて運営している通信事業社(MVNO)が販売・レンタルをしているSIMカードのことです。MVNOから購入・レンタルしたSIMカードをスマホの中に入れることで初めて通信・通話が出来るようになります。

詳しくはこの記事をお読みください。

>>MVNOって何?格安スマホって何だ?という方に説明するため、一番解りやすく解説!

>>10社以上の速度計測からの【おすすめ 格安SIMランキング】!格安SIM(MVNO)についても徹底的に解説

セットで購入するか本体のみを購入するか

格安スマホを持とうとする場合、どこで購入するか?ということになりますよね。

格安SIMとセットで契約をして購入するか、スマートフォン本体のみを家電量販店やネットショップ(amazon等)で購入するか、docomo等で契約して購入したスマホをそのまま使うか?というのが主な方法になります。

  • 格安SIMを販売している会社(MVNO等)から格安SIMとセットで購入する
  • 家電量販店やネットショップ等でスマホ本体を購入する(新品・中古)
  • docomo等で契約していたスマホに格安SIMを入れてそのまま使う

それぞれメリット・デメリットがあるのでどれが絶対に良いとは言えませんそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

格安SIMを販売している会社(MVNO等)から格安SIMとセットで購入する

個人的には一番おすすめするのが格安SIMとセットで購入することです。なぜセットで購入すると良いのか説明します。

家電量販店に比べれば安い

人気のスマートフォン ASUS ZenFone3という機種があります。これをビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機等の家電量販店で購入するといくらかと言えば大体税込みで43000円くらいです(2017年1月22日現在)

これを楽天モバイルで購入するといくらかと言えば、税込32000円~35000円くらいです。更に楽天カードを持っていれば分割手数料無しで分割で購入することも出来ます。

これは楽天モバイルに限った話ではなくSIMフリースマホは大手家電量販店で購入するよりも格安SIMとセットで購入した方が安い場合がほとんどです。

保証をつけることが可能

docomoやauで購入したスマホが故障した場合、docomoやauに持っていけば修理にそのまま出してくれて場合によっては修理期間中に別のスマホを貸してくれることもあります。

ただし家電量販店で購入した場合はまず故障しても貸出はしてくれません。

しかし格安SIMとセットで購入する時に端末保証というオプション(300円~850円)に加入すると故障や破損をした時に修理期間中はスマホを貸し出してくれたり破損で修理が出来ない場合は交換(交換の場合は自己負担金が3000円~8000円)してくれます。

携帯電話が無い・使えない状態が長いと仕事にも影響する方も多いかと思いますので保証まで考えるとやはり格安SIMとセットで購入して端末保証オプションに加入すれば安心です。

デメリットは分割払いだと実質2年縛り

格安SIMは大きく分けて2種類あります。音声通話SIMとデータ専用SIMです。データ専用SIMの場合ほとんどの場合縛り期間というものがありません(実際は1ヶ月間という縛りはありますが、月額料金制だから当然です)。音声通話SIMの場合は半年か1年という縛りがあります。

それでもdocomoやauの2年縛りに比べれば気が楽ですよね

しかし端末を分割で購入すると24回払いになるので実際は2年縛りに近い状態になります。これがデメリットと言えばデメリットかな?一括で購入すれば問題はありません(一括でも一部格安SIMのプランで2年縛りや3年縛りがあります)。またdocomoやauで販売されているスマホよりも元々価格が安いので一括で購入出来ないことも無いと言えます。

また選んだ格安SIMに自分が欲しいスマートフォンがセットで販売されていない場合もあります。どうしても欲しいスマートフォンがあれば別に購入するしかありません。

家電量販店やネットショップ等でスマホ本体を購入する

格安SIMとセットで購入する方が安くてお得だと書きましたが、モデルによっては家電量販店で購入した方がお得な場合もあります。

生産完了したスマホや販売完了間近のスマホの場合、家電量販店は処分特価で売り出すことがあります。僕もあるスマホを家電量販店の在庫限りの特価品で購入したことがあります。

格安SIMとセットだと3万円近い価格だったのに15000円くらいの価格で購入出来ました。ただしこれは自分の欲しいと思うスマホと異なる場合も当然あります。

スマホそのものにこだわらないのであれば安く見つけられる可能性もあります。

メリットは直接聞けるサポート

上記のことだけ見るとあまりメリットが無いように思うかもしれませんが、販売店で購入したということは販売店のサポートは受けられるということになります。スマホ初心者なら何を購入して良いかわからないということもありますし、いざ購入したとしてもわからないことが出てきた場合、家電量販店に行けば聞けるというメリットがあります。

ただし格安SIMを販売している会社(MVNO)も実際の店舗を持つところが増えてきているので徐々にこのメリットは減少していると言えます。楽天モバイルU-mobileは自社直営の店舗を増やしています。またイオンモバイルは全国のイオン200店舗以上でサポートが可能です。

ネットショップなら格安SIMとセットで購入するより安いことも

実際の店舗ではなくネットショップでなら格安SIMとセットで購入するよりも安く販売されていることもあります。僕自身、amazonで購入したことは何度かあります。

>>amazon SIMフリースマートフォン

またSIMフリースマホでは人気のASUS ZenFoneシリーズなら時期によっては公式サイトのネットショップから購入した方がお得な場合もあります。

>>ASUS ZenFone Shop

デメリットは故障の際にスマホが無くなること

家電量販店やネットショップでスマホ本体を購入した時の最大のデメリットは修理の間、スマホが無くなってしまうことです。基本的に貸出はしてくれませんから。

故障した時に使えなくなる期間が発生することが一番の問題だと考える方は家電量販店やネットショップで購入するのは控えた方が良いかもしれません。

ただし最近はそれさえも解消してくれる格安SIMが出ています!どこで購入したスマホでもメーカーや家電量販店へ修理に出している間、スマホを無償で貸し出してくれる格安SIMもあります。まだ1箇所のみですが、そういうサポートをしている格安SIMと契約するのも1つの手ではないでしょうか。

1箇所のみのその格安SIMはG-Phoneというところです。

参考

格安SIMのジーニーモバイル( geanee mobile)・G-Phoneは初心者におすすめ!速度も速いしスマホ故障時にも安心!

>>G-Phone(公式サイト)

また人気の格安SIMのmineoも月額500円の保証に入ると1回3000円で万が一の時にスマホを貸出してくれるサービスを開始しています。

>>mineo(公式サイト)

docomo等で契約していたスマホに格安SIMを入れてそのまま使う

docomoやauで使っていたスマホに格安SIMを入れてそのまま使うということも可能です。

ただしその場合、docomoのスマホならdocomo回線を使った格安SIMにしなければいけませんし、auならau回線を使った格安SIMにしなければいけません(au VoLTE対応スマホの場合はSIMロック解除が必要)。

SIMロック解除を行っても別の問題があるのでdocomoならdocomo回線の格安SIM、auならau回線の格安SIMを使うようにしてください。SoftBankの回線を使った格安SIMは出てないので(2016年3月現在)、SoftBankはそのまま使えないと考えた方が無難です。

メリットは初期費用が安く済む

docomoやauで使っていたスマホをそのまま使うことの最大のメリットはスマホを新たに用意しなくても良いことです。SIMフリースマホと言っても価格は1万円以上しますし、高いものであれば10万円ほどします(iPhoneのSIMフリーモデル等)。

だから2年縛りがとけた段階で解約してそのまま格安SIMに移るのが良いでしょう。ただし1年以上使っている場合、人によっては解約金を払ってでも格安SIMに切り替えた方がお得になることもあります。

あれ?ここ1~2ヶ月自分からスマホで電話をかけたことがあったっけ?と思う人ならほぼ格安SIMに切り替えた方がお得になりますよ。

デメリットは故障時とテザリング

docomoやauで使っていたスマホをそのまま使うことのデメリットも当然あります。1つは先にも書いている通り故障した時です。docomoやauとの契約を切る訳で、特に2年縛りが解けた段階だと保証も無い状態になっているでしょう。だから故障した場合は当然貸出もしてもらえませんし、修理そのものをどこに出すか悩む場合もあります(基本はdocomoやauで預かれないと言われても修理を受け付ける義務がdocomoやauには一部あるのですが)。

もっとも2年以上使っているのならあきらめてSIMフリースマホを購入すれば良いと考えれば良いのかもしれません。

それとdocomoで購入したスマホのほとんどはdocomo回線を使った格安SIMを入れてもテザリングが使えません(一部使えるものもあります)。

テザリングはスマホをWi-Fiルーターに見立ててパソコンやタブレットで通信をする時に使うものです。

テザリングをしたい場合は別にSIMフリースマホを購入した方が良いでしょう、

なおauで購入したスマホの場合、au回線を使った格安SIM(主にUQモバイルmineo)を入れればそのままテザリングをほとんどのスマホで使うことが出来ます。

格安スマホの選び方

格安スマホを選ぶ場合に価格だけで選ぶと絶対に後悔します。格安スマホを選ぶポイントを紹介します。

スペックの見方を覚えて正しい購入を

スマホというのは性能的にはパソコンと今は遜色がほとんどありません。でも専門的な話をすると難しくなるのですがCPUとメモリと対応バンドだけには必ずこだわるようにしてください。特に対応バンドの対応が少ないものを選んでしまうと圏外になる確率も高くなります。

それぞれの項目でポイントを説明していきます。

CPUはintel製かQualcomm製のものを選ぼう

CPUはスマホの頭脳のことです。これの性能が低すぎるものを買うと動作が悪くなるだけではなくいろいろなところで影響してきます。

だからCPUはインテル製のものかQualcomm製のものを使うようにしてください。インテル製のCPUを使ったスマホは少し高くなりますがやはり性能と信頼性はワンランク上だと言えます。そのため快適に使えるスマホになります(インテル製のものは現在ほとんど流通していません)。

主にintel Atomプロセッサー Z◯◯という説明がされているものならまず大丈夫です。安心して購入してください。

次 にQualcomm製のCPUはSnapdragonという名前になります。CPUの型番で言えばMSM8916というものが多くなっています。 Qualcommと書かれてなくてもSnapdragonもしくはMSM+4桁の数字、もしくはAPQ+4桁の数字になっています。最近はこのCPUが主流になっており、出来ればこのCPUを使ったスマホを選ぶようにしてくださいね。

正直に やめておいた方が良いのはMediaTek製のものです。型番で言えばMT+4桁の数字になっているもが多いです。なぜMediaTek製のCPUを使っ たスマホはおすすめ出来ないかと言えばまずはアンテナ感度が弱いという理由が挙げられます。地域によってはLTE(4G)ではなく3Gの電波しか入らない ところってありますよね。それは致し方無いのですがMediaTek製のCPUだと1度3Gになってしまうと4Gに自動で切り替わらないことがしばしば発 生するという不具合がよく報告されています。また地震や津波の危険性がある時に発信される緊急速報(ETWSという)はMediaTek製のCPUのスマホだと上手く受信出来ないこともあります。MediaTek製のCPUを使ったスマホは一見、コストパフォーマンスが良いように見えますが正直、安かろう悪かろうのものが多いので注意が必要です。

だからCPUはintel製かQualcomm製(Snapdragon)を選ぶことをおすすめします。

対応バンドの確認も行おう

最 近のSIMフリースマホは対応バンドもほとんど問題ありませんが中古や新古品のスマホの中には対応バンドが少ないものも数多くあります。対応バンドとは簡 単に言えばdocomoやauが使っている携帯電話用の電波の種類がいくつかあるのですが、その電波の種類のことです。地域等により使っている電波の種類 が異なったり環境によって使える電波が変わるために出来るだけ多くの電波に対応しているスマホが良いということになります。

対応バンドで見ないといけないところは2つ 3Gと4Gのものです。2Gは日本国内で使う場合無視してください。2Gでの通信は日本国内では使いませんので。

docomo回線を使った格安SIMを使う場合

3G:バンド1(2100MHz)、バンド6(800MHz)に最低限対応していることを確認してください。

出来ればバンド19(800MHz)、バンド9(1700MHz)に対応しているものが良いのですがSIMフリースマホで対応しているものは少ないのでそれほど気にすることもありません。

4G LTE:バンド1(2100MHz)バンド19(800MHz)バンド21(1500MHz)に対応しているか確認をしてください。

出来ればバンド3(1800MHz)に対応していればなお良いのです。

メモリはRAMとROM

ス マホのメモリの項目にはRAMとROMと書かれている場合が多いのですが、RAMは一般的に1GB~4GBとなります。この時出来れば2GB以上のものを 選ぶと快適に使えます。ただし1GBあればメールやSNS(LINE等)がメインであればほとんど問題ありません。しかし初心者の人ほど難しいことは解ら ないと思うので2GB以上のモデルを購入しておくことをおすすめします。

次にROMは保存領域です。アプリをインストールしたりデータ(写 真等)を保存する場所です。Androidスマホの場合はほとんどのモデルで写真を保存するためにmicroSDカードを入れられるので気にすることはあ りませんが、アプリを沢山入れたい!ということであればROMは16GB以上のモデルを購入することをおすすめします。沢山と言っても30とか40のレベ ルですけどね。10個くらい追加で入れるくらいなら8GBでも問題ありませんが、microSDカードを入れないで使うのであればやはり16GB以上のも のを購入しておきましょう。

ETWSに対応しているか?

震災の多い日本だからこそ、緊急地震速報であるETWSの機能があるものがおすすめです。海外製のSIMフリースマホはETWS(緊急地震速報)に対応していないものも数多くあります。

参考

概ねメーカーによって対応しているかしていないか決まっていますが、自治体発信のETWSに対応しているSIMフリースマホは現在ほとんどありません。

ETWSが無くてもYahoo!防災速報等のアプリを入れておくという手もあります。

格安スマホに乗り換えよう

格安スマホについての説明とおすすめの格安SIM、格安スマホを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

格安スマホにすることでかなり月々の携帯電話代を安くすることが出来ます。

ただし、通話を月に3時間以上される方はdocomoやau等の大手キャリアのままの方がお得かもしれません。

また格安スマホや格安SIMの価格を比較しているサイトはいくつもありますが、価格だけで選んで購入すると思わぬ後悔をすることがあります。1番は安いと選んだところの通信速度が遅くてイライラして使えない時でしょう。

そうならないために通信速度がある程度は出ている格安SIMを選ぶようにしてください。弊ブログは月に4~8回ほど格安SIMの通信速度を実際に計測して報告していますので参考にしてもらえればと思います。

最新の情報は下記からご覧ください。

>> 格安SIM速度計測 ・一覧

是非、携帯電話代を安く抑えるためにも格安スマホへの乗り換えを検討してくださいね。

今使っている携帯電話の番号そのままで格安SIMに切り替えることも可能です!

またキャンペーン中のお得な格安SIMの情報はもう少し下に一覧があるので見てください。

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お知らせ

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弊ブログでは月に数回20社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

" 格安SIM速度計測 "一覧

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