SIMフリーの安いスマホ本体が欲しい!という方へ。選ぶ時の注意点とおすすめの格安スマホ

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SIMフリーの安いスマートフォンを探している方も多いかと思います。でも単純に安いからというだけで選ぶと絶対に後悔します!安いSIMフリー本体を選ぶ時の注意点とおすすめの格安スマホをご紹介します。

スマホ速度計測中

格安スマホを選ぶ時の注意点

SIMフリーの格安スマホ本体を選ぶ時に注意して欲しいことを説明していきます。

3G対応のみになっていないか?4G対応で無くても構わないか?

今は1万円でお釣りが来る安いスマホもあります。でもこの価格帯で販売されているものは3G回線のものがほとんどです。4Gには対応していません。3G・4Gが解らない場合は下記の記事をご覧ください。

格安スマホを購入する前に知っておきたいこと!3Gとか4G(LTE)って何?
格安スマホを購入する際に安いものは3Gにしか対応していないとか高いものは4Gに対応しているとか言われていますが、そもそも3Gとか4Gって何?...

格安SIMはほとんどが3Gと4G両方に対応しています。少しでも速い速度で快適にネットをしたいと考えているのであれば3Gのみにしか対応していないスマホ本体はやめておいた方が良いでしょう。4G対応のスマホでも探せば15000円から20000円くらいで購入出来ます。

最初に節約しようとしたけど後でよく考えたら損していた・・・なんてことにならないように出来れば4Gにも対応したスマホを選ぶ方が良いですよ。もちろん3Gで十分!と解っている方なら問題無いのですがそもそも解らない時は4G対応を購入しておくことをおすすめします。

バッテリーの持ちは問題ないか?

仕事で日中はスマホの充電が出来ないという方もいますよね。だから朝から晩までスマホのバッテリーが持たない機種を購入してしまったら意味がありません。必ずバッテリーの持ち時間がどれぐらいあるのか確認してから購入してください。

機種や使用時間にもよりますが今ならバッテリー容量が2000mAh以下のものはやめておいた方が良いでしょう。出来れば2000mAh以上の機種を選ぶのが良いと思います。

容量は大丈夫か?

スマホには2つのメモリがあります。RAMとROMと呼ばれるものです。RAMは1GB~4GBの間が一般的ですが、ROMは2GB~128GBまで幅広くあります。ROMは何に使うかと言えばメールやアプリ、写真等を保存しておく場所です。沢山のアプリを入れるのにROMのサイズが小さいと動きが悪くなってきてしまいます。出来れば最低でも8GB以上のものを選んでください。また写真をよく撮るというのであれば16GB以上が良いでしょう。microSDカードを買えばそちらにデータを移行させることも可能ですが(一部対応していないスマホもあり)、快適に使いたいのなら最初から16GB以上のモデルを購入するようにしてください。

対応バンドは問題ないか?

都心部ならあまり気にすることもありませんが地方や山間部で使う場合、スマホ側で対応バンドと呼ばれるものが少ないとそもそも繋がらないということがあります。格安SIMはdocomo系と呼ばれるものならdocomoの通信エリアと同じエリアをカバーしていますが、スマホ側が対応していなければ意味はありません。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

格安スマホの周波数帯って何?何を見て決めれば良いの?という方にまとめてみました。
格安スマホ本体を購入するときに初心者の方で悩むのは、どの格安SIMでも使えるの?ということになると思います。周波数帯というものもあるけど、ど...

まとめ

  • 3G対応のみになっていないか?4G対応で無くても構わないか?
  • バッテリーの持ちは問題ないか?
  • 容量は大丈夫か?
  • 対応バンドは問題ないか?

この4つは必ずチェックしてください。そうしないと購入した後で後悔することになるかもしれません。

おすすめの安いスマホ本体

安いと言ってもピンきりなのですが、僕自身が使っていてこれはお薦めという機種を紹介します。

ASUS ZenFone2 Laser

3万円前後しますがそれだけの価値があるスマホです。バッテリーの持ちも悪くありません。5インチの液晶で持ち運びもしやすいサイズになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

「ZenFone / ASUS ZenPad 先行体験会」 ZenFone2 Laser編
「自称”ASUSマニア”85名大募集!ZenFone / ASUS ZenPad 先行体験会」 後半のZenFone2 Laser編です。 ...

Huawei P8lite

3万円弱くらいで購入出来ます。上記のASUS ZenFone2 Laserのライバル機とも言われています。ZenFone2 Laserはカジュアルな感じがするスマホですが、こちらのP8liteは落ち着きのある感じがするスマホです。

詳しくはこちらをご覧ください。

Huawei P8lite 開封の儀とSIMカードの入れ方及び少し触ってみてのレビュー
ついつい勢いでHuaweiの人気SIMフリースマホであるP8liteを購入してしまいました(^_^;) SIMフリースマホではここ1ヶ...

ZTE Blade Vec 4G

2万円弱くらいで購入出来ます。3万円前後の機種に比べれば1万円安い訳ですがそれなりに使えるスマホです。

詳しくはこちらをご覧ください。

「ZTE Blade Vec 4G」(k-305)を購入したので開封の儀
つい衝動買いで新しいAndroidのスマホを購入してしまいました。購入したのは中国メーカー「ZTE」の「ZTE Blade Vec 4G」と...

LG G2mini

そろそろ販売完了になる可能性が高いモデルです。価格は13000円~28000円くらいと販売しているところでかなり価格差がありますが家電量販店で13000円前後で販売されていることが多いです。ネットではその価格で見つけることはまず無理でしょう。

小さめのスマホで4G対応したものが良いという方にはおすすめです。

詳しくはこちらをご覧ください。

「LG G2 mini LG-D620J」を購入したので開封の儀と簡単な使用感
昨日9月4日池袋で速度計測を行ったことは書きました。 計測場所はヤマダ電機(LABI)のカフェと書きましたが、やはりこういうガ...

価格だけで選ばない

先にも書いていますが価格だけで選ぶと後悔することがあると思います。必ず自分にあったものを購入してください。必ず4つのポイント(4G対応・バッテリー・容量・対応バンド)を確認してくださいね。

また出来れば長く使うためにも安すぎるものよりも2~3万円くらいのものを購入した方が良いでしょう。安いのには安いなりの理由があります。処分品とかでも無い限り安い理由は性能が低いからです。性能の低さはそのまま使い心地に繋がりあまりにも悪いとストレスになりますが買い換えて逆にお金がかかるかもしれません。

ある程度の価格のものを購入してください。

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弊ブログでは月に数回10社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

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