格安スマホ・SIMの通話料込みのコミコミプランはどれがお得?スマホ1980円はどこが良い?おすすめプランを紹介!

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UQモバイルやY!mobileのスマホ月々1980円の時代というCMはかなりインパクトがあるように思います。実際にY!mobileの会員数は増えているようです。

でもUQモバイルや他の格安SIM・MVNO各社も通話料コミコミのプランを各社打ち出してきていますが、実際にはどこが良いのか分からないという方にコミコミプランを打ち出している携帯電話会社のプランをまとめてみました。

更にそれぞれの特徴やメリット・デメリットを説明した上で実際にそれぞれの格安SIM使っている立場からおすすめのコミコミプランを紹介します。

コミコミプラン

格安スマホ・SIM各社のコミコミプラン一覧

最初に各社のコミコミプランの一覧をご覧ください。同じように見えるコミコミプランでも実は異なることが分かると思います。なお価格はすべて税別です。

1980円以外にも様々なプランがあり、主にデータ容量の違いで価格差が出来ています。

それぞれの項目を簡単に説明していきます。

月間データ容量

月間データ容量とはLTE回線を使って高速な通信が出来るデータ容量の上限のことです。この上限値を超えると通信が出来なくなるという訳ではなく200kbps~300kbpsの通信速度に規制されて遅い通信速度になります。ただしLINEやメールくらいなら別に気にせず出来るレベルです。Twitter等のSNSだとやや遅いと感じますが使えないことはありません。

1年目と2年目の料金に注意&縛り期間もチェック

コミコミプランの多くは1年目(一部半年間)と2年目(一部7ヶ月以降)で料金が変わります。1年目の料金だけ見て契約すると危険ですのでご注意ください。

更にコミコミプランは2年間の縛りがほとんどのプランであるのでこれも注意して欲しいところ。

もちろん2年間の縛りだからこそ安く出来るということもあります。

もっとも2年縛りをしているdocomoやau、SoftBankがなぜあそこまで高いのか?ということの方が問題ですよね。

2年間の料金の目安

格安SIMでも最初の契約のための事務手数料が3000円かかりますので上記料金に3000円(一部3200円~3300円)を加算してください。

また2年間の縛り期間があるということは2年間で最低どれぐらいの料金になるのか?ということが重要ですよね。

docomoやauだと2年間で15万円以上になる人が多いかと思います。でも格安スマホなら10万円未満で収まることがほとんど。場合によっては6万円以内と半額以下になります。

なお2年間の縛りがあるものだと2年未満で解約すると9000円から13000円くらいの違約金等がかかってくるので注意してくださいね。

スマホ代込みかスマホ代別か?

コミコミプランにはスマホ代が含まれている場合とスマホ代が別の場合があります。もちろんスマホ代込みの方が断然お得なのは言うまでもありませんがスマホ代込みの場合、スマホはあまり選べないことが多くなっていましたが、最近はiPhoneも加わったりと多様性がましています。

スマホ代込みのプランはどこが良いのかも後述します。

通話時間と通話回線

通話時間はコミコミのプランでどれだけ通話が出来るか?ということになります。なお通話時間は基本的に国内通話となりますのでご注意ください。

多くは5分以内なら何度でもOKとか10分以内OKとか1時間までとかありますが、これはどれだけ通話するかで異なるので自分にあったものを選んでください。

1回の通話が5分以内ばかりだけど回数が多い人は5分間なら何度でもOKのプランを選ぶのが良いでしょうし、通話は2~3回しかしないけど10分とか30分とか話して合計月1時間くらい話すという人には60分込みのプランが良いでしょう。

それと通話代込みのプランの通話回線は「携帯電話回線」と「IP電話」とありますがIP電話はおすすめ出来ないのでプランからは除外しています。

IP電話回線は通話品質が悪く、雑音が入ったり音が2重に聞こえてきたり数秒遅れて聞こえてくるということがあります。また通信環境が悪いところでは繋がりませんし切れることも多々あります。また110番や119番等の緊急通報も出来ません。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

格安SIMや格安スマホで110番・119番 等の緊急通報へ電話出来る?

各通信キャリア・MVNOの特徴。デメリットとメリットは?

今回コミコミプランを紹介している7社のそれぞれの特徴とデメリット・メリットを解説していきます。

Y!mobileの特徴とデメリット・メリット

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テレビCMもかなり力を入れているY!mobileのコミコミプランはスマホ代は別となっています。スマホ代込みにすると月々2480円からとなります。どのスマホをセットで購入するかで異なるのでご注意ください。

Y!mobileの特徴としては通信速度が物凄く速いことが挙げられます。都内でなら10Mbps以下になることは稀で動画も凄く快適に見ることが出来ます。

デメリット

Y!mobileのデメリットは2つです。

  • 通話・通信エリアが狭い
  • データ容量を使い切ると200kbpsに規制されるが実際にはもっと遅くGmailを使うのにもエラーになることもある

Y!mobileは携帯電話各社の中で最も通話・通信エリアが狭いため、山間や海によく行くという方には向いていません。都心部や住宅街で使う分には問題ありませんが特に登山をするという方にはおすすめ出来ないスマホとなっています。

またデータ通信容量の範囲内で使う限りは物凄く快適なのですがデータ容量を使いきってしまうと200kbpsに制限されますが、本当に200kbps出てるの?というくらい遅く実際には50kbpsにも満たないのでは?というくらい遅くなりGmailすらエラーで使えなくなることがあります。

データ通信容量内なら全く気にしなくても良いことですが不便なのでご注意ください。でもなぜかデータ容量のチャージの時だけ快適になるんだよな・・・。

メリット

Y!mobileのメリットは2つ

  • 通信速度が速い
  • 実店舗が多くサポートも安心

データ容量を使い切るという方は少ないと思うのですが、データ容量内の通信速度は物凄く速く快適です。これはdocomo回線を使った格安SIMでは無理なように思います。

そしてY!mobileの店舗を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?店舗が数多くあるのでサポートも安心です。

>>Y!mobile(公式サイト)をチェック

UQモバイルの特徴とデメリット・メリット

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UQmobileはau回線を使った格安SIMであり、auと同じKDDIグループの会社です。つまりY!mobileがSoftBank勢であり、UQmobileはau勢ということになります。

つまりSoftBankの格安スマホ代表がY!mobileでauの格安スマホ代表がUQモバイルということになる訳です。だから両者似たプランを用意しています。

デメリット

UQモバイルのデメリットは2つです。

  • docomo回線を使った格安SIMよりは通話エリアが狭い(Y!mobileよりは広い)
  • サポート店舗が少ない

通話エリアはやはりdocomo回線には劣ります。しかしY!mobileよりは広く住宅街や都心部で使う分には全く問題はありません。

またUQモバイルはショップ・実店舗を持ってないので何か困った場合は基本的には電話やメール等のサポートだけになります。これは多くの格安SIMがそうなのでそれほど気にすることでは無いと思います。

メリット

UQモバイルのメリットは3つです。

  • 格安SIMの中で最も通信速度が安定していて且つ速い
  • コミコミプランの価格にスマホ代も含まれている(一部含まれていない端末もあり)
  • データ容量を使いきった後は制御している場合でも300kbpsと割りと速い

格安SIMの中ではもっとも速度が速く安定しているのがUQモバイルです。UQモバイル以上に速度が安定している格安SIMを知りません(Y!mobileは格安SIMではありません)。

またコミコミプランの中にスマホの端末代も含まれているのでトータルで安くなります。ただし最新機種は端末代は別になりますが、富士通のarrowsM02の端末代は込みとなっており最もおすすめ出来るプランです。

arrowsM02はau回線の格安SIMだけでなくdocomo回線の格安SIMも使えるというメリットがあるスマホです。更にセットのスマホだと性能があまりよく無いと思われがちですがarrowsM02はポケモンGOもAR機能を用いて遊べるスマホです。

富士通arrowsM02のコミコミプランは終了しました。現在は10種類以上のスマホから選べるようになっていますが、価格が込みのスマホと込みで無いスマホがあるのでご注意ください。

またデータ容量を使い切ったり、データ容量をセーブしたい時は速度を落として使えば良いのですがその時の速度が300kbpsと他の格安SIMよりも1.5倍も速い速度でありこれは非常に嬉しい速度。このくらいの速度があればTwitter等も割りと普通に出来ます。

>>UQモバイル(公式サイト)をチェック

なお、当サイト限定のお得なキャッシュバックキャンペーン開催中です。詳細は下記をご覧ください。 icon-arrow-down 

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楽天モバイルの特徴とデメリット・メリット

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楽天モバイルはdocomo回線を使った格安SIMなので通信・通話エリアはdocomoと同じになります。

デメリット

楽天モバイルのデメリットは1つです。

  • 昼時は遅くなることがある(ただし他の格安SIMに比べれば速い)

これはdocomo回線を使った格安SIMだと致し方ない部分です。しかしdocomo回線を使った他の格安SIMに比べれば速いのでストレスは感じないと思います。

メリット

楽天モバイルのメリットは3つです

  • 実店舗が増えてきておりサポートも安心出来る
  • 楽天ポイントが貯まる

コミコミプランはそれぞれ異なるスマホが設定されています。一番安い1880円のプランはZTE BLADE E01というSIMフリースマホです。2480円のプランはHUAWEI P9liteという今凄く人気のSIMフリースマホです。2980円のプランは富士通 arrowsM03というおサイフケータイやワンセグ機能のついたSIMフリースマホとなっています。

おすすめは2480円のプラン。

HUAWEI P9liteは購入してレビューを書いているので良ければ見てください。

「HUAWEI P9lite」レビュー!SIMカードの入れ方からAPN設定、カメラまで解説!P8liteとの比較も

また楽天モバイルは実店舗も増やしてきておりサポート面でも安心出来るようになってきています。

また利用額に応じて楽天ポイントも貯まるので楽天ポイントを集めている方には非常にお得だと言えます。

>>楽天モバイル(公式サイト)をチェック

イオンモバイルの特徴とデメリット・メリット

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イオンモバイルはスーパーマーケットのイオンが運営している格安SIMです。

デメリット

イオンモバイルのデメリットは2つ

  • 通話無制限にはなっているがIP電話を使っている
  • セット端末が無く、端末単体で別に購入する必要性があるが高い

通話無制限となっていますが、IP電話なので当然です。むしろイオンの客層を考えて分かりにくいIP電話を持ってくる辺りは悪質だと個人的には思いました。

更にデータ容量1GBでは滅多にスマホを使わない人向け。それなら自宅に固定電話があるのなら必要の無いレベルですし、1GBのデータ容量でIP電話というのは意味がありません。

また端末代は別ですがイオンモバイルで販売されているSIMフリースマホって相場よりも高いんですよね。安いのは前モデルではなく前々モデル。

メリット

イオンモバイルのメリットは2つです。

  • 全国200店舗以上のイオンでサポートが受けられる
  • 違約金が0円

イオンモバイルは全国200店舗以上で店頭販売及びサポートを行っています。高いのはサポート料を払っているから・・と思えば納得出来ないことも無い価格です。

また他は2年縛りや1年縛りがある中でイオンモバイルは縛りが無いのが嬉しいところ。

ただし個人的には今回紹介しているコミコミプランの中でイオンモバイルだけはやめておいた方が良いと思います。あまりにもメリットが無いので。

>>イオンモバイル(公式サイト)をチェック

イオンモバイルはコミコミプランではなく通常のプランで申し込んだ方が良いと思いますし、スマホは別途違うところで購入されることをおすすめします。

FREETELの特徴とデメリット・メリット

FREETEL「新商品 / 新展開 発表会」

FREETELはドコモ回線を使った格安SIMです。またFREETELはコミコミプランとは言わずに0円スタートプランと言っており、とりあえずスマホを持つことは0円で出来ることを売りにしています。もちろんお金がかからないのは契約時だけで後はお金が発生するのでご注意ください。

デメリット

FREETELのデメリットは1つ

  • 端末セットしか無い

FREETELはSIMフリースマホも自社開発のものを販売しており、そのスマホとセットのプランとなっています。セットとするスマホで金額は変化します。表に書かれていない金額のものもありますよ。

そして端末セットしか無いのでSIMカードのみの契約は出来ないことになっています。

メリット

FREETELのメリットは1つ

  • docomo回線の中ではダントツの速さ
  • 佐々木希が可愛い

FREETELはdocomo回線をつかった格安SIMの中で最速とも言える格安SIMです。お昼時でも遅くなったりしないのが嬉しいところ。

>>FREETEL(公式サイト)をチェック

U-mobileの特徴とデメリット・メリット

U-mobile

U-mobileのコミコミプランはY!mobileの回線を使っている非常に珍しい格安SIMとなっています。

デメリット

U-mobileのデメリットは2つ

  • 通話エリアが狭い
  • 格安SIMで端末セットでも無いけど2年縛り

Y!mobileの回線を使っているので通話エリアはY!mobileと同じになり狭くなります。もちろん都心部や住宅街で使う分には何も問題ありません。

そして格安SIMで端末セットでも無いけど2年縛りがあるところがデメリットと言えるでしょう。

メリット

U-mobileのメリットは1つです。

  • 1回10分まで話せる
  • 橋本環奈が可愛い

U-mobileのメリットは1回の通話可能時間が10分だということ。5分だと短すぎるという方にとって10分あれば安心な時間になっていると言えます。

>>U-mobile(公式サイト)をチェックする

DTI SIMの特徴とデメリット・メリット

DTI SIM

DTIはdocomo回線を使った格安SIMです。

デメリット

DTI SIMのデメリットは1つです。

  • 回線速度があまり速くは無い(遅くも無いが)
  • 端末セットが無い

無制限のデータ容量の格安SIMの中では最安値ということもありユーザーが増えたためか回線速度がやや遅い状態になっています。そうは言ってもメールやLINE、SNSで使う分には十分な速度は出ています。

またスマホ本体のセット販売をしていないのが少し残念なところ。

メリット

DTI SIMのメリットは3つです。

  • 縛り期間が1年のみ(音声通話SIMは通常どこも1年間の縛り期間がある)
  • データ容量無制限で最安値
  • 通話アプリを使わない状態で5分間の通話が無制限

通常格安SIMは音声通話SIMであれば1年間の縛り期間があるのが一般的です。それでもコミコミプランで縛り期間が1年というのは嬉しいところ。

またデータ容量無制限の格安SIMの中では最安値で使えるのも嬉しいところです。

更に5分間なら何回でも通話料がかからないコミコミプランは専用の通話アプリを使いますが、DTI SIMはアプリを使いません。なので110番や119番に電話する時にも安心です。

>>DTI SIM(公式サイト)をチェック

おすすめのコミコミプラン

今回紹介しているコミコミプランでおすすめを紹介します。

1位:UQモバイル

スマホ代込みで1980円から始められるUQモバイルは、回線速度が格安SIMの中で最も速く安定しています。また1980円のプランでiPhone5sやHUAWEI P9liteというスマホが込みの価格というのは非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。

>>UQモバイル(公式サイト)をチェック

iPhone5sのセットプランもあります!月々の支払いがiPhone5sの料金込みで1980円(頭金100円)です!

iPhone5sは対象外ですが、SIMフリースマホ10モデルであれば13000円キャッシュバックキャンペーンを当サイト限定で行っていますよ。

>>当サイト限定 UQモバイル・キャッシュバックキャンペーン<<

2位:Y!mobile

通話エリアは狭いものの都心部や住宅街なら全く問題が無いのがY!mobile。更に通信速度の速さと安定性ではUQモバイルに匹敵します。

端末代も込みですが、iPhone5sなら頭金100円のみで、1980円です

またショップが多いのでサポートも安心です。

>>Y!mobile(公式サイト)をチェック

3位:楽天モバイル

最新のスマホがセットになっていて1880円・2480円・2980円というリーズナブルな価格で始められるのは非常に良いのではないでしょうか?

ただ1880円のプランのスマホはややスペックが落ちているのが残念です。

通信速度も割りと速くエリアも広いdocomo回線、店舗も増えてきており安心して使えるコミコミプランです。

>>楽天モバイル(公式サイト)をチェック

以上、コミコミプランのおすすめでした。

今、docomoやau、SoftBankで月に6000円以上支払っている方は2年間で見ると12万円以上を使っていることになります。でもコミコミプランに切り替えれば2年間で6万円くらいで済むので半分の費用に出来て節約出来ることになります。

違約金が1万円くらいかかっても解約して格安SIMのコミコミプランにすれば非常にお得になるのは明白ですよね。

是非、格安SIMに切り替えを検討してくださいね!

お知らせ

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弊ブログでは月に数回20社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

" 格安SIM速度計測 "一覧

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