SIMフリースマホ 本体 25モデル 対応バンド(周波数帯)まとめ

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SIMフリースマホを購入する時に気をつけて欲しいのが対応周波数(対応バンド)です。

でも、スマホを初めて購入する方や今までキャリア(docomo等)を使っていた方だと意味が解からないのもこの対応バンドです。要件は◯が多ければ多いほど繋がりやすいということになりますが、正直対応していてもあまり意味の無いものから対応してないと意味の無いものもあります。今回は格安スマホと言えばほとんどがdocomo系のものとなりますのでdocomo系の対応バンドでまとめました。

どこを注意すれば良いか説明した上で自分にあった端末を選んでくださいね。

対応バンド(周波数)について

LTE(4G)の対応バンド

LTEと呼ばれる高速通信が出来るバンド(周波数)はdocomoの場合4種類(2015年後半から5種類)になっています。

その中で絶対にカバーをしていないといけないバンドがバンド1です。そしてバンド19にも必須と言われています。

でも地方や一部地域であればバンド3やバンド21に対応している方が繋がりやすいと言えます。この辺りは地域によって異なるため地域で確認しないといけません。いわゆる南関東であればバンド1とが対応していれば良いでしょう。

また高速道路で移動することが多い方はバンド3が対応していた方がストレスが少ないと言えます。

    • バンド1 =広範囲にエリアをカバーしているバンド
    • バンド3 =東名阪道を中心にカバーしているバンド
    • バンド19=一般的に山間部に強いと言われているバンド
    • バンド21=バンド1やバンド19をカバーするべく都市部にあるバンド
    • バンド28=2015年展開開始、バンド21と同じ使われ方らしい

LTEはバンド1とバンド19は必須

W-CDMA(3G)の対応バンド

W-CDMAは4G LTEが出てくる前のメインとなっていた回線です。LTEに比べて通信速度は遅いもののカバーエリアはLTEよりも広く通話エリアとしては非常に重要となってきます。首都圏や大都市部ではあまり気にしなくても良い場合もありますが、地方であれば3G回線に対応していないと意味が無いとも言う人もいます。

バンド1は必須、地方であれば6は必須と言われています。また出来れば19も。9に関しては東名阪を頻繁に使わなければそれほど影響しないでしょう。

バンド1=3Gでもっとも使われている重要なバンド
バンド6=地方や山間部ではこれのみが対応していることもある(FOMAプラスエリア対応)
バンド9=東名阪中心のバンド
バンド19=一部都市部で使うことのあるバンド

バンド1は必須、地方や山間部では6も必須、出来れば19もあった方が良い

SIMフリースマホ 本体25種類の対応状況

下記は2015年7月5日に調べたものです。間違っている可能性もあります。またSIMフリースマホの面倒なことではっきり対応が書かれていないこともあるという問題もあるため絶対ではありませんが参考になると思います。

赤文字はおすすめの機種ですが一部手に入りにくくなっているものや高額なものもあります。

回線種別 3G 3G 3G 3G 4GLTE 4GLTE 4GLTE 4GLTE
バンド 1 6 9 19 1 3 19 21
ASUS ZenFone2
ASUS ZenFone5
Apple iPhone6/6Plus
SONY Xperia J1 Compact
VAIO VAIO Phone
ファーウェイ honor6Plus
ファーウェイ Ascend Mate7
ファーウェイ Ascend G6
ファーウェイ Ascend G620S
ファーウェイ P8 lite
ファーウェイ P8 max
ZTE g01
ZTE g02
ZTE g03
京セラ KYOCERA A301
モトローラ Nexus6
LG G2 mini
富士通 ARROWS M01
freetel priori2
freetel priori2 SP
freetel priori2 LTE
freelel nico
freetel nico SP
freetel XM
SHARP AQUOS SH-M01

上記を見てもらった通り無難なのは国内メーカーです。都心部で使う分にはほとんどのモデルが気にしなくても良いのですが北関東や東北、北海道、北信越、中四国、九州の主要な都市以外は厳しい場合もありますので、周りの方に聞いたり、格安スマホを販売しているお店(例えば地方であればイオンの携帯電話売り場等)で確認した方が良いでしょう。

なお、管理人は一番上のASUS ZenFone2を使っていますが、東京・千葉・埼玉・神奈川の市街地で使う分には不自由を感じたことはありません。

ただ、格安スマホというものはまだ都心部を中心にしたものであり、かなりの地方であればやはりキャリア(特にdocomo)の方が良いかもしれません。

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