ASUS ZenFoneシリーズ4台目は「ZenFone Selfie」 !【自称”ASUSマニア”大募集@大阪】で触ってきたので簡単にレビュー

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先日書いた通り大阪まで【自称”ASUSマニア”大募集@大阪】に参加するために行ってきました!

そして今回もZenFoneの日本未発表機種を発表するということでその機種は何か注目を集めていた訳ですが、予想通りZenFone Selfieでした。

細かいレビューは実物を手に入れてから書きたいと思いますがまずは今回のセミナーで聞いてきたZenFone Selfieの特徴等をお知らせしたいと思います。

ZenFone Selfie

発売日・価格は未定(9月7日現在)発売日9月18日・価格は37800円(税別)

まず日本での発売が発表された訳ですが発売日や価格はまだ未定とのことです。

9月16日に発売日と価格が発表されました!9月18日発売で価格は税別37800円(税込み価格40824円)です。

ZenFone Selfie

前回のASUSのイベントの時はその場でいただくことが出来ましたが今回は調整が間に合わずシルバーウィーク前後になるとのこと。またいろいろな色があるZenFone Selfieですがどのカラーを国内で発売するかも正式には決まってないそうです。

ZenFone Selfie

定番のブラック・レッドを出すのか、Selfieならではの色であるホワイト・ピンク・アクアブルーで展開するのか?恐らくは今回のモデルはホワイト・ピンク・アクアブルーの3色で展開するとは思いますが。

カラーも決まりました。予想通りボディカラーはアクアブルー、ホワイト、ピンクの3色で展開です。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfieの特徴(カメラ編)

ZenFone Selfieの代表的な特徴であるカメラ部分についてまずは紹介していきます。

ZenFone Selfie

インカメラも1300万画素

アウトカメラ・インカメラ 共に1300万画素となっています。アウトカメラの1300万画素は増えてきていますがインカメラまで1300万画素は滅多に無い機種だと言えるでしょう。ただ個人的にはこんな小さなセンサーに1300万画素は不要だと思っていますが、話題性からどうしてもこの数字にしたかったのかな?とは思います。

ただしインカメラ1300万画素にこだわった理由がそのまま製品名にもなっていますよね。Selfieは自撮りを意味していますから。

デュアルカラーLEDフラッシュ

ZenFone Selfie

2色のLEDフラッシュにより本来の肌に近い色合いを再現するとのことです。これはZenFone Laserから導入されていますね。

レーザーオートフォーカス

これもZenFone Laserから導入されたレーザーオートフォーカスも搭載されています。

ZenFone Selfie

レーザーオートフォーカスによりより素早いオートフォーカスが実現出来ているとのことです。

ZenFone Selfie

通常のオートフォーカス(コントラスト式)よりもかなり速い速度でフォーカスが可能であることを強く説明されていました。

ZenFone Selfie

某リンゴマークのスマホのカメラと比較して実際にどれぐらいピントが合うのが違うか解りやすく説明。某りんごマークのスマホをかなり意識しています。

ZenFone Selfie

レンズもアウトカメラでF2.0、インカメラでF2.2とかなりよくなっています。

豊富な撮影モード 17種類

ZenFone Selfie

豊富な撮影モードが17種類用意されており撮影するものによってモードを選べば簡単に綺麗な写真を撮ることが出来ます。

美人エフェクト

ZenFone Selfie

ZenFone2 Laserにも搭載されていた美人エフェクトが搭載されています。自撮りに特化したスマホだけにこれは人気の機能になると思います。なおこの美人エフェクトで顔認識は2人まで可能とのことです。

また最初に設定をしておくタイプであり後で補正のために行うものでは無いということでした。

Super HDRモード

ZenFone Selfie

逆光にも負けずに綺麗な写真が撮れるということです。

ローライトモード

ZenFone Selfie

薄暗い場所でも綺麗に写す機能です。ただしこのモードで撮影すると1300万画素ではなく約300万画素相当になるとのことでした。

マニュアルモード

ZenFone Selfie

そして個人的に気になった機能がこの「マニュアルモード」。どこまでマニュアル撮影が出来るか解りませんがスマホで限定されていたとしてもマニュアル撮影が出来るようになるというのは面白いと思いました。

超解像度モード

ZenFone Selfie

何でも約4倍に擬似的に解像度を上げることが出来るとか。

ZenFone Selfie

布の細かい部分まで再現出来るようになるとのことでした。でもこれどういう理由で4倍の解像度になるんだろう?昔の富士フィルムがやっていたハニカムCCDみたいなものかな?

デザインにこだわる

また今まで以上に細部のデザインにこだわったそうです。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

スピン加工を0.12mmで行ったことで小さい部品でもキラキラと綺麗に見えるそうです。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

また今までのZenFone同様手にフィットするエルゴノミックアークデザイン

音にこだわる SonicMaster2.0

そしてSelfieは音にもこだわったそうです。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

SonicMaster2.0という臨場感溢れる音を再現する仕様になっているとか。

ZenFone Selfie

そしてZenEar と呼ばれるイヤホンを同梱しているそうです。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

品質にもこだわる

そして品質にもこだわったそうです。

ZenFone Selfie

鉄たわしで表面を2000回こすった状態でどれだけタッチの感度に影響するか?ということを試したそうです。

ZenFone Selfie

また個体差というものが製品にはどうしても出てしまうのですが出来る限り個体差が出ないようにディスプレイパネルにはこだわったとのこと。

ZenFone Selfie

他にもこんなテストをしています!ということを説明されていました。

その他の機能・デュアルSIMスロット 等

上記以外の機能について説明していきます。

デュアルSIMスロット

ZenFone Selfie

ZenFone2 SelfieからSIMスロットが両方ともLTEに対応するようになりました。ただしSIM2スロットは2Gで使うことが前提となっているため(LTE対応のSIMを2つ入れても同時通信は不可ですが、SIM2に2GのSIMを入れれば同時待ち受けは可能とのこと)SIM1からSIM2に切り替えた時にどうしても2Gになってしまうそうです。

これはZenFone2 Laserでも同じとのこと。だから2Gに戻ってしまうんですね。プログラムの提供でこれを修正する予定は今の所無いそうです。

参考

ZenFone2 LaserのAPN設定について。SIMスロット2のAPNの設定が出来ない件について
このブログにはGoogle Analyitcsを導入しており、検索流入キーワードをたまにチェックしているのですがその中で「ZenFone2 ...

3つの衛星を使ったナビゲーション

ZenFone Selfie

GPSは元々アメリカのものですあ、それ以外にロシアのナビゲーション用衛星、中国のナビゲーション用衛星をも使うためかなり正確なナビゲーションが可能になっているとのことでした。

実際の外観

展示されていたZenFone Selfieをおもいっきり撮影してきました。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

見た目的にはZenFone2に近いものがあります。

ZenFone Selfie

真ん中がSelfieで右がZenFone2 Laser(自分のもの)、左がZenFone2(自分のもの)となっています。

ZenFone Selfie

裏蓋を外してスロット部分も見てみました。あ!今回裏蓋は何となくですがZenFone2、ZenFone2 Laserよりは開けやすくなっているように思いました。実際に爪をひっかける場所のくぼみは少し深くしたそうです。

ZenFone Selfie

電池を外さないと入れにくいところにあるSIMスロットがSIMスロット1です。1枚のSIMだけを使うのならこちらを優先的に使って欲しいとのことでした。

ZenFone Selfie

なお上がmicroSDカードスロットになっています。

ZenFone Selfie

そして横にSIMスロット2がありました。

専用View Flip Coverも出るよ!窓枠用に透明プラスティックも復活

当然専用View Flip Coverも出るとのことです。

ZenFone Selfie

ZenFone2 Laserでは窓部分のプラスティックは無くなってしまいましたが、ZenFone Selfieでは復活していました。

ZenFone Selfie

ZenFone Selfie

黒い方がZenFone2の専用View Flip Coverで白い方がSelfieの専用View Flip Coverです。カメラやフラッシュ等の関係で若干穴の位置や大きさが異なってきています。

買いか?買いでは無いか?

購入すべきスマートフォンかそうではないか?価格がまだ見えないので何とも言えないのですが4万円を切ってきたら買いだと思います。セミナーの中で終始iPhone6をかなり意識していたこともありiPhone6に負けていませんよ!アピールは凄かった・・・

また今回価格や発売時期も未定なのに発表に至った経緯はやはり日本時間の9月10日に発表されるだろうiPhone 6sの発表前に発表したかったということが大きいと思います。iPhone6sの後だとどうしてもiPhone6sに隠れてしまうために。

でも発表されているiPhone6sは10万円を超えると言われいるため、仮にZenFone Selfieが5万円未満で提供出来るのであれば半分の価格でこの性能!というようにはアピール出来ると思います。自撮りとコスパを狙うのなら5万円未満で発売するのなら、Selfieはありだと思います。

スペック

現段階のSelfieのスペックは下記の通りです。

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  • OS:Android 5.02
  • CPU:Qualcomm製 Snapdragon 615
  • 内蔵メモリー(RAM):2GB
  • 内蔵ストレージ:16GB
  • 外部ストレージ:microSDカードスロット(最大64 128GBまで)
  • バッテリー容量:3000mAh

実物が手に入ったらまたレポート・レビューを書いてみたいと思います。

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