「ZTE Blade Vec 4G」(k-305)を1ヶ月使ってのレビュー(使用感・感想)・SIMの入れ方や設定まで

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「ZTE Blade Vec 4G」(k-305)を購入して1ヶ月になりました。1ヶ月実際に使ってみての感想を書いてみます。

ZTE Blade Vec 4G

使用感・感想

セール時に税込み2万円ほどで購入したのですが、2万円という金額からすればかなりコストパフォーマンスが良いモデルだと思いました。似たような金額だと「freetel priori2 LTE」がありますが多少高くなっても「freetel priori2 LTE」より「ZTE Blade Vec 4G」を購入した方が良いでしょう。

ただpriori2 LTEは4.5インチの液晶サイズ、ZTE Blade Vec 4Gは5インチなので大きさが根本的に違います。大きいサイズのスマホが苦手だったり使いにくい、持ち運びに不便と考えるのなら「freetel priori2 LTE」も良いかと思います。しかし性能面で見るとあきらかに「ZTE Blade Vec 4G」の方が上です。2000円~3000円くらい「ZTE Blade Vec 4G」の方が高いのですが、実際には5000円以上の価格差があってもおかしくないくらいの差があります。

問題点・起動直後に固まる・遅い

「ZTE Blade Vec 4G」を使っていて思ったのが固まるということ。いつも固まる訳ではありませんが、特定のことを行うとよく固まります。特定なことと言うのは電源を切って再度電源を入れた時。かなりの頻度で固まってしばらく(1分~2分)使えません。

スマホの2台持ちをしたくて購入する場合、サブのスマホはバッテリーやデータ使用量を気にして電源を落としているという方もいるかと思います。そして使おうとして電源を入れるとしばらく固まって反応が遅くなりイライラすることが何回かありました。

また電源投入直後はたかが設定画面を開くまでに5秒くらいかかる時もよくあります。

もっとも普通スマホの電源を落とすということは滅多にしないと思うので、これは気にしなくても良いことかもしれません。

また普通に常に電源を入れている状態だとサクサクと動きます。起動時だけ妙に動作が遅い・固まるだけで。

大きい割に軽い

「ZTE Blade Vec 4G」の重さは132g、ちなみに液晶サイズの小さい「freetel priori2 LTE」も重さは132gです。iPhone6は4.7インチで「ZTE Blade Vec 4G」よりも小さいですが129gですから「ZTE Blade Vec 4G」が大きさの割に軽いということが解るかと思います。

大きめの液晶が良いけど重たいのは嫌だ・・・と考えるのなら5インチ液晶で132gというのはかなり軽くて持ち運びしやすい機種だと言えるのではないでしょうか。

2年前に発売されたSONY XperiaA SO-04Eが4.6インチで141gだったことを考えればスマホそのものが軽量化されてきているのですが、その中でもこのスマホは軽くて持ち運びには優れていると思います。また薄いというのも持ち運びしやすい要因になっています。

バッテリーの持ちが良い

バッテリー容量は2300mAhとなっており1日使う分には恐らくは充分な容量だと思います。「freetel priori2 LTE」のバッテリー容量が1700mAhとなっておりこれは正直1日使う時はかなり不安な容量です。やはり2000mAhは超えている機種が安心です。

ただし、「ZTE Blade Vec 4G」の欠点としてバッテリー交換を自分で行えないということ。バッテリーが劣化して使えなくなったらメーカーに送って交換してもらうしか無いため工賃も含まれて高額になってしまうし時間もかかるという点はマイナスポイントになります。

長く使うのならバッテリーは自分で交換出来るものが良いんですよね。もっともその点を差し引いてもコスパの良いモデルだとは思います。

液晶の質は悪くない(むしろ綺麗)

どこのパネルを使っているのか解りませんが、液晶の質は悪くないと感じました。「freetel priori2 LTE」「SONY XperiaA SO-04E」と比較した場合、「ZTE Blade Vec 4G」は断然綺麗です。もちろん、iPhone6PlusやZenFone2と比べると劣っている感じはするものの、この価格帯の中では液晶はかなり綺麗な部類に入ると思いました。

SIMカードの入れ方

僕はMVNOのdocomo系SIMを9種類持っており、速度計測の関係でSIMカードを入れ替えて速度計測をしています。その関係でSIMを入れ替えやすいこのモデルは重宝しています。

SIMカードの入れ方は至極簡単です。

ZTE Blade Vec 4G

側面に小さな穴が空いているので付属のピンを押し挿せばこのSIMカードスロットが開きます。

ZTE Blade Vec 4G

少し出たら指で引っ張ってもOK、その方が楽です。

ZTE Blade Vec 4G

後は方向を間違えず、SIMカードを入れればOKです。裏蓋を開ける手間が無いこと、「freetel priori2 LTE」のようにSIMカードのICチップ面に傷が付かないか・・・と不安になることもなくて、これはSIMカードを頻繁に入れ替えて使う人には非常に便利です。もっともSIMカードを頻繁に入れ替えて使う人なんて滅多にいないと思いますが(苦笑)

設定の仕方・「繋がらない」という前に

「ZTE Blade Vec 4G」にSIMを入れればそのまま使えるようになる訳ではありません。設定が必要です。

簡単に設定の仕方を説明します。

ZTE Blade Vec 4G

まずは上記の図の通り画面下部のマークをタップします。

ZTE Blade Vec 4G

設定をタップします。

ZTE Blade Vec 4G

設定画面になるので「その他の設定」をタップします。

ZTE Blade Vec 4G

モバイルネットワークをタップします。

ZTE Blade Vec 4G

アクセスポイント名をタップします。

ZTE Blade Vec 4G

すると上記の通りいろいろなMVNOの設定が保存されています。なお僕が作った設定もあるので一部異なりますので注意して下さい。この中にお使いの格安SIMのMVNO名があったらそれを選択すればOKですが、初期に登録されているものは古い設定になっている場合があるので出来れば新規で作った方が良いこともあります。

新規で設定を作る場合は下記の通り

ZTE Blade Vec 4G

上部の「+」マークをタップします。

ZTE Blade Vec 4G

MVNOから届いた説明書を見ながら「名前」「APN」「ユーザー名」等をそれぞれタップして入力していきます。面倒なのは恐らく「ぷららモバイルLTE」くらいだと思いますが。

ZTE Blade Vec 4G

入力が終わったら上の図の通り画面上部の・が縦に3つ並んでいるところをタップすると「保存」「破棄」と出てくるので「保存」をタップすれば完了です。後は戻るボタンを押して元の画面に戻って下さい。

「ZTE Blade Vec 4G」を購入するならどこが良いか?

無難に購入するのならamazonが良いでしょう。

安く購入したい!ということであれば、イオシスというサイトで中古(ほぼ新品・未使用品)が2万円くらいで出ています。

イオシスでチェックする

何故かMVNOでセット販売しているところが無いんですよね・・・・。

以上、「ZTE Blade Vec 4G」のレビュー(感想・使用感)とSIMカードの入れ方、設定の仕方でした。

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