格安SIM 大手9社の速度を徹底比較!東京 四ツ谷編。今おすすめの格安SIMはこれだ!

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7月22日 東京の四ツ谷駅付近で格安SIM 9社プラスキャリア(docomo)合計10個のSIMカードの速度計測をしてきました。

四ツ谷駅周辺をまず選んだ理由は山の手線内の中心地というと地図で見た場合四ツ谷駅付近かいな?と思ったから。

実際にその結果からおすすめの格安SIMをご紹介します!

格安SIM 大手9社と今回の速度計測の前提条件について

今回テストをした格安SIMは下記の通りです。

  • IIJmio
  • NifMo
  • b-mobile
  • freetel(フリモバ)
  • ぷららモバイルLTE
  • OCNモバイルOne
  • DMMモバイル
  • u-mobile
  • 楽天モバイル

上記はすべてdocomo系の格安SIMと呼ばれるdocomoの回線を使った格安SIMとなっています。この格安SIMを比較する上で実際docomoはどれぐらいの速度が出ているか解っていなければ意味が無いのでdocomoの速度も計測しています。なので大手格安SIM9社+docomoの合計10個のSIMによる速度計測です。

また基本的には1~3GBまでのLTEに対応したデータ通信SIMを使用しています。IIJmioのみ音声通話機能付きのSIMカードとなっています。

そして端末はdocomoが「iPhone6Plus」を使用しており、他は「ZenFone」「priori2 LTE」「ZTE Blade Vec 4G」「SONY XperiaA SO-04E」で試しています。

SONY XperiaA SO-04Eは以前docomoで使っていた端末です。

速度計測 1回目 9時10分~9時30分

1回目の速度計測は朝の混みあう時間と言われている9時10分から9時30分の間に行いました。本当は10個のSIMすべてを同時に計測したいのですが個人が自費で行っているため端末の数に限りがある点、また若干時間に差がある点を考慮していただければ幸いです。

では実際の速度計測の結果です。単位はアップロード・ダウンロードはMbpsです。

MVNO or キャリア アップロード ダウンロード PING
docomo 9.88 7.8 49
IIJmio 20.04 5.53 57
NifMo 23.34 11.91 87
b-mobile 9.97 2.52 37
freetel 3.25 11.11 45
ぷららモバイルLTE 1.31 7.81 67
OCNモバイルOne 36.25 25.67 86
DMMモバイル 9.52 8.39 98
u-mobile 4.55 4.29 87
楽天モバイル 9.5 12.45 35

どこもこの時間帯は比較的速度が出ている状態でした。気になるのは「ぷららモバイルLTE」が1.31Mbpsの速度しか出ていなかった点。たまたまなのかそれとも実際に遅いのかは1度だけのテストでは明確なことは言えません。またOCNモバイルOneは36Mbps越えと凄い速度でしたがこれもたまたまなのか、普通に速いのかも今後のテスト次第で解ってくると言えます。

速度計測 2回目 12時10分~12時30分

最も混みあって速度低下すると言われているのが12時を少し過ぎた時間。ここでそこそこの速度が出ている格安SIMは安定した速度になっていると言われています。

では実際の速度計測の結果です。単位はアップロード・ダウンロードはMbpsです。

MVNO or キャリア ダウンロード アップロード PING
docomo 9.4 3.04 64
IIJmio 1.84 1.81 102
NifMo 1.71 6.34 187
b-mobile 0.34 7.37 48
freetel 計測不可 計測不可 計測不可
ぷららモバイルLTE 0.88 5.03 68
OCNモバイルOne 0.35 2.68 104
DMMモバイル 1.09 2.02 244
u-mobile 0.72 3.25 168
楽天モバイル 0.81 5.3 37

freetelがまったく計測できない状態に。freetelといえば今までは「フリモバ」という名称でSIMカードを販売していましたが7月14日からFREETEL SIMという名称に変更しただけではなく、通信方法も料金体型も全く別のものになりました。なのでfreetelは現在2種類のSIMが出回っていることになります。

フリモバユーザーで希望するユーザーは順次FREETEL SIMに変更をするそうなのですが過去のフリモバユーザーにしてみればこんな計測不可能な速度にしかならないSIMなんて要らないからさっさと交換してくれ!と思っている人もいるのではないでしょうか?

この速度(というか速度が全く出ていない状況)というのはあまりにも酷いと思いました。フリモバユーザーには順次メールで案内を行うということですが、早く連絡が欲しいものです。

速度計測 3回目 18時10分~18時30分

3回目は帰宅で混みあうとされる18時台に計測しました。

実際の速度計測の結果です。単位はアップロード・ダウンロードはMbpsです。

MVNO or キャリア ダウンロード アップロード PING
docomo 10.77 5.75 49
IIJmio 2.13 6.45 127
NifMo 8.94 9.68 38
b-mobile 1.34 11.65 68
freetel 0.64 5.39 682
ぷららモバイルLTE 1.08 6.64 125
OCNモバイルOne 0.53 11.05 74
DMMモバイル 2.1 4.63 225
u-mobile 0.51 4.12 93
楽天モバイル 0.38 2.25 122

どこもそれなりに速度は出ていない傾向にあることが解りますね。その中でNifMoが物凄く検討しているように思いました。

3回の速度計測結果 まとめ

この3回の速度計測の結果をまとめてみました。

MVNO or キャリア 9時台ダウンロード 12時台ダウンロード 18時台ダウンロード
docomo 9.88 9.4 10.77
IIJmio 20.04 1.84 2.13
NifMo 23.34 1.71 8.94
b-mobile 9.97 0.34 1.34
freetel 3.25 0 0.64
ぷららモバイルLTE 1.31 0.88 1.08
OCNモバイルOne 36.25 0.35 0.53
DMMモバイル 9.52 1.09 2.1
u-mobile 4.55 0.72 0.51
楽天モバイル 9.5 0.81 0.38

こうやって見てみるとどこが安定した速度を維持しているかがよく解りますよね。

docomoは極端に速い時も無ければ極端に遅い時も無くずっと安定した速度を維持しています。これがキャリアたる所以でしょうね。

そして次に安定しているのがNifMoかな?と。そして次がDMMモバイルとIIJmioですね。DMMモバイルはIIJmioと同じ系列なので(DMMモバイルのMVNE元がIIJmio)同じような安定性になっているように思いますが、MVNE元がNTTコニュニケーションズのものは結構バラバラですね。

2015年7月22日 速度計測結果のまとめ

もともとNifMoやIIJmio、DMMモバイルが比較的安定しているというのはネットで予備知識として持っていましたがその通りの結果となりました。b-mobileは一時期ボロクソに遅い!と言われていましたが、確かにお昼時は遅いもののそこまでひどく無いというイメージです。

楽天モバイルはテレビCMを始めてからかなり加入者が増えたためか、速度低下が起こっているように思います。OCNモバイルOneはMVNE元の割には速度が安定していないような。たまたまなのかこのままなのかは今後の計測で調べていきたいと思います。

おすすめ格安SIM 総合 ベスト3

ではこの結果を踏まえた上でのおすすめ格安SIM 総合評価でのベスト3です。

第1位 NifMo

安定性では現段階においてNo.1です。

またNifMoの良い点はサポートの充実、お買い得になる仕組みの充実、NIFTY会員の特典がほぼ使えるというメリットがあります。nifty会員の特典としてはniftyのメールアドレスが付与される点も良いですね、普通のプロバイダのメールアドレスなのでメールアドレスはフリーメールではなくプロバイダから付与されたメールアドレスが良いという方には良いのではないでしょうか?

またNifMo安心保証という有償のサポートですが故障や破損した際に代替機を一部地域を除き2日以内に送ってくれるというサービスは非常にありがたいと思います。なおこのサービスは端末セットで購入した場合のみですが、端末購入をする上で故障や破損があった時はどうしようと不安視されている方には良いサービスだと言えます。

またBBモバイルスポットも使えるので公衆Wi-Fiを利用して少しでも通信量を抑えたい方にも良いのではないでしょうか?

NifMo公式サイト

第2位 DMMモバイル

通信速度の安定性ならばIIJmioの方が上なのですが、業界最安値を打ち出しておりコストパフォーマンスにはもっとも優れた価格だと言えます。

もっとも価格差も例えば3GBまでのSIMなら50円の差なのでこの50円の差をどう考えるか?ということになりますが最安値で利用したい!と考えるのならDMMモバイルだと言えます。

MVNE元がIIJmioなのでIIJmioほどの安定性を提供するのは難しいかもしれませんが、最安値宣言をしているのでどこかが価格を下げたらDMMモバイルも下げるというのが良いですね。

DMM mobile公式サイト

第3位 IIJmio

今回2番目に安定した速度を提供していたのがIIJmioです。DMMモバイルのMVNE元だけあって安定しています。DMMモバイルがこの先IIJmioをMVNE元としてずっと継続していくか?と言えば絶対とは言えないでしょう(過去にMVNE元を変更したMVNOは少なからずあります)。でもIIJmioそのものであればMVNE元が変わることも無いため変わらない安定性を維持してくれるのではないか?と思っています。

僕はDMMモバイルとIIJmio、両方のSIMカードを使用している訳ですがIIJmioは唯一の音声通話機能付きSIMを使っています。音声機能付きSIMが1つ欲しかったのでいろいろと調べた時に安定性等や価格面から選択した結果となっており、今のところ選んで良かったと思っています。

IIJmio 公式サイト

備考・今回の計測箇所

今回は四ツ谷駅付近と書いていますが計測したのは四ツ谷駅から徒歩3分ほどの距離にあるドトールコーヒー2店舗で実施しました。

個人的にですが、都内のカフェと言えばスターバックスコーヒーが人気ですがどうも僕には敷居が高い(^_^;) 落ち着かない。ドヤリングのメッカということで敬遠してしまうスターバックスコーヒー。ドトールはその点庶民的な雰囲気が昔から好きです。

四ツ谷駅と言えば中央線の快速や各駅両方が停まる駅でありそれなりに利用者が多い駅ですが比較的落ち着いた雰囲気の街であり割りと好きな街となっています。

四ツ谷駅付近を散策しようかな?とお考えなら別サイトですが下記の記事を参考にしてもらえればと思います。

http://tokyo23.asia/minato/yotsuya-akasakamitsuke/

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お知らせ

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弊ブログでは月に数回20社以上のMVNO・格安SIMの速度計測を行って速度の比較を行っています。そして月に1度更に速度のまとめ及び比較を行っています。最新の速度計測をまとめたものが下記記事になります。参考にしてもらえれば幸いです

なお、最新の格安SIMの通信速度は下記よりご覧ください。

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