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SoftBank回線の格安SIM・キャンペーン適用で月額料金最安値のQTモバイルを使ってみた

九州電力の子会社であるQTnetが手掛ける格安SIM QTmobile

docomo・au・SoftBank回線の格安SIMすべてを取り扱っているという希少なMVNOなのですが、現在キャンペーン中で12ヶ月間の月額料金が最安値になっていたのでSoftBank回線で申し込んでみました。

実際に使ってみた感想とキャンペーンの詳細について説明していきます。

QTmobile スタート割 キャンペーンで3GBの音声通話SIMが990円から

現在、QTmobileで行われているキャンペーンは「スタート割」というキャンペーンです。内容は

  • ご利用開始月から12ヶ月目まで割引料金
  • 音声通話SIMでもデータ通信専用SIMでもOK
  • 2018年5月31日(木)までのキャンペーン
  • 特に縛り期間は無い(ただし13ヶ月以内にMNPするとMNP転出料が非常に高い)

という内容です。どれぐらい割引になるかと言えば下記を見てください。

音声通話SIMのキャンペーン時の価格

音声通話SIM docomo回線 au回線 SoftBank回線
1GB 1450円
→890円
1450円
→890円
1700円
→1140円
3GB 1550円
→990円
1550円
→990円
1800円
→1240円
6GB 2250円
→1690円
2250円
→1690円
2500円
→1940円
10GB 3250円
→2690円
3250円
→2690円
3500円
→2940円
20GB 4900円
→4690円
4900円
→4690円
5100円
→4890円
30GB 6900円
→6690円
6900円
→6690円
7100円
→6890円

*価格は税別価格です

注目は月3GBのプラン。一般的な格安SIMの音声通話SIMが1600円前後なのに対して、docomoとauを使ったブランなら1000円を切る990円。

これは3GBのデータ通信専用SIMと90円くらいしか変わらない価格です。めっちゃ割安

データ通信専用SIMのキャンペーン時の価格

データ通信専用SIM docomo回線 au回線 SoftBank回線
1GB 800円
→700円
800円
→700円
800円
→700円
3GB 900円
→800円
900円
→800円
900円
→800円
6GB 1550円
→1400円
1550円
→1400円
1550円
→1400円
10GB 2550円
→2400円
2550円
→2400円
2550円
→2400円
20GB 4200円
→4000円
4200円
→4000円
4200円
→4000円
30GB 6200円
→6000円
6200円
→6000円
6200円
→6000円

注意事項

  • docomo回線にSMS機能をつけるとプラス140円
  • au回線はSMS機能が含まれた料金
  • SoftBank回線はSMS機能をつけることが出来ない

docomo・au・SoftBankでそれぞれSMSの取扱が異なるので注意が必要ですが、SMS料金が含まれているauプランが最もお得ですね。

QTモバイルの回線についての詳細

QTモバイルは、docomo・au・SoftBankの回線すべてを取り揃えたMVNOですが、それぞれの通信会社から直接回線を借りている訳ではありません。

中間にMVNEという回線の再販業者みたいなものが入ります。

ではどこがMVNEになっているかというと

  • docomo回線:IIJ
  • au回線:mineo
  • SoftBank回線:b-mobile

となっています。

今回、実際に申し込んだのはSoftBank回線です。

QTモバイル SoftBank回線は基本的にSoftBankのiPhone専用

QTmobileのソフトバンク回線は基本的にSoftBankのiPhone専用もしくはSIMフリー版のiPhone専用となっています。

なお自己責任での対応となりますが、Androidでも使うことは可能です。

APN設定は

  • 名前:任意(例 qtmobile.jp)
  • APN:qtmobile.jp
  • ユーザー名:qtnet@bbiq.jp
  • パスワード:bbiq
  • 認証タイプ:CHAP

実際にSIMフリースマホ ZenFone Max Plus(M1)で試してみましたが、問題なく使うことが出来ました。

最初はY!mobileとして認識されることもありますが、QTモバイルのAPN設定を行うとネットも4G(場合によっては3G)でつながり、電話もかけることが出来たことを報告します。

QTmobileの実際の速度評価

基本的にSoftBank回線を使った格安SIMはdocomo回線と比べると速い傾向にあります。

もっともMVNEがb-mobileですから、b-mobileのソフトバンク回線やU-mobileのソフトバンク回線の速度に準じるものと思いますが実際に速度を計測してみました。

結論から言うとあまり速くはありません。

同じb-mobileをMVNEにするU-mobileやb-mobileのSoftBank回線で同時間に計測しましたが、U-mobileやb-mobileは4GMarkスコアが3000~7000だったのに対して、QT-mobileは1000を超えれば良い状態ということに。

ただPingは速いのでメールやLINE、一般的なウェブ閲覧であれば、比較的快適に使うことが出来ました。U-mobileやb-mobileはPingが200くらいで少々遅いのですがQTmobileのPingは60~80くらいで比較的速くなっています。

b-mobileって割りと柔軟に速度調整に応じてくれるらしいので、動画等でのハードユーザー向きよりもメールやライン、SNSのライトユーザー向けに速度調整しているのかもしれません。

QTモバイルに申し込んだ感想

QTモバイルはヤマト便で届きます。

SoftBank回線なのでSoftBankのSIMカードとなっています。

申し込んでから自宅に届くまで北海道札幌市とは言え5日かかっているので少々届くのが遅い印象でした(実際には届いた日に旅行にいっていて受け取ったのは申し込んでから10日以上経過したのでもっと遅く感じています。旅行まで5日の間があったのでその間に届くと思っていたのですが・・・)

実際に使った感想は、動画を見ないという前提でメールやLINE、SNSがメインであれば特に不自由なく使えるSIMです。docomo回線の格安SIMよりは快適につかえています。

ただ先にも書いた通り、同じSoftBank回線を使った格安SIMであるb-mobileやU-mobileよりは遅いのでより快適に使いたい方は、U-mobileやb-mobileを申し込むのが良いのではないでしょうか?

でも、音声通話SIMの3GBの容量でdocomoやau回線であれば990円というのは非常に魅力的な価格ですから、サブ回線として持ってみるのも良いのではないでしょうか?

メイン回線としても動画をよく見るということで無ければ問題ありませんよ。