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【KYOCERA DIGNO V】レビュー!耐久性能が高いスマートフォン

この記事のポイント2017年7月14日に発売されたKYOCERAのMVNO向けスマートフォン「DIGNO V」のレビューです。実際に使って感想を交えて良かった点、悪かった点、おすすめポイント、安く購入出来るMVNO(購入先)を説明しています。

UQモバイルさんより実機をお借りしています。もちろん、借りたからと言って甘いレビューはしておりませんのでご安心ください。

DIGNO Vとは?快適通話と耐久性能がポイント

DIGNO Vは、KYOCERAから2017年7月14日(mineo版は9月)に発売した主にau回線を使ったMVNO向けに販売したフリースマートフォンです。

DIGNO V

auVoLTEに対応していることでUQモバイルとmineoでセット販売が開始されました。

スマートソニックレシーバーと「聞こえ調整」

騒がしい場所でも電話相手の声がクリアに聞こえる、京セラオリジナル機能「スマートソニックレシーバー」という技術が搭載されています。

この「スマートソニックレシーバー」はディスプレイ(液晶)全体を振動させて声を伝える京セラの独自技術です。耳にあてる位置を気にせず通話ができ、騒がしい場所でもクリアに聞こえるようになっています。

またauVoLTEに対応したスマホ同士であれば、VoLTE技術により更にクリアな音質となり、本当にクリアな音で会話も弾む1台となっています。

実際に通話してみましたが、auVoLTE対応同士であれば本当によく聞こえ、スマホだと聞き取りづらいというストレスを感じずに使うことが出来ました。

更に「聞こえ調整」機能によって通話中の相手の声が聞き取りにくい場合、自分か聞き取りやすい音質に調整することが出来ます。

  • 甲高い声の人の音を軽減する「やわらかく」
  • こもった声の人の音を明瞭にする「やわらかく」
  • うるさく感じる音を小さくする「おさえめに」

といったように調整出来ます。

防水・防塵・耐久性

また強化ガラス「Dragontrail X」というものをディスプレイ(液晶)に採用したことで傷がつきにくく、衝撃に強い性能になっているそうです。

さらに防水・防塵にも対応しており、マイナス20度の世界でも温度耐久テストを実施しているそうです。

DIGNO Vの外観的特徴

DIGNO V

一般的なスマホだと電源ボタンが本体横か本体上についていますが、DIGNO Vはホームボタン(液晶がついている面の下部中央)が電源ボタンと兼ねられています。

DIGNO V

背面の右上の穴はモノラルスピーカーです。音の迫力は正直なところありませんが、スマホから音楽を流して楽しむという方は少ないのであまり影響は無いと言えます。

というかここにスピーカーをつけるってどういう狙いだったんだろう?と少し不思議に思いましたが、スピーカーにして複数人で電話で話す時には便利ですね。

DIGNO V

本体上部、左側にイヤホン端子、右側にSIMを入れるSIMスロットがついています。ここをしっかりと閉じないと防水性能の意味が無いのでしっかりと閉じるようにしてください。

DIGNO V

本体下部、中央よりやや左側に充電等で使うUSB端子がついています。形状はmicroUSBです。

右側には日本製品らしくストラップ用の穴が空いています。

ストラップ用の穴が無いスマホが多い中でストラップ用の穴があるのは便利です。

本体サイド、左側が上部になります。ボリュームボタンがついています。

DIGNO V

本体サイド、右側が上部になります。こちらの面は何もありません。

DIGNO V

カメラのレンズは本体中央の上部にあり、レンズが飛び出していることが無いのでポケット等に入れる時にひっかかる心配が無いのも外観上のメリットとなっています。

今回お借りしたのはホワイトですが、他のカラーバリエーションとしてネイビーが出ています。

UQモバイルより

DIGNO Vのスペックとベンチマーク結果(AntutuBenchmark)

DIGNO Vのスペックは下記の通りです。

項目 DIGNO V(KYV42_u)
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 430 (MSM8937)
1.4GHZ/4コア+1.1GHz/4コア
メモリ 2GB
内蔵ストレージ 16GB
寸法(高さ×幅×厚さ) 約146×73×8.9mm
質量 約139g
ディスプレイ 約5.0インチ
HD(1280☓720px) TFT液晶
カメラ メイン:約1300万画素CMOS
サブ:約500万画素CMOS
電池容量 2600mAh
対応外部メモリ microSD:最大256GB
おサイフケータイ
Bluetooth Ver4.2
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac

性能的には、フラッグシップモデル・ミドルレンジモデル・エントリーモデルの内、一般向けであるエントリーモデルとなっています。

3Dのゲームを行ったりVRで楽しむというのにはややスペック不足ではありますが、メール・検索・SNSがメインであるのなら十分な性能です。

嬉しいのがWi-Fi規格で5GHz帯に対応していることです。自宅のルーターが5GHz帯のWi-Fiに対応している場合、安定した通信が出来るようになります。

5GHz帯に対応していないスマホだと電子レンジを使っている間はWi-Fiが切れてしまうということもあるので5GHz帯に対応しているというのはそれだけでメリットです。

エントリーモデルだと対応していないことが多いですから。

ベンチマーク結果 AntutuBenchmark

スマホの性能を測るアプリ「AntutuBenchmarkの結果です。

約42000前後です。これは予想通りの数値でCPUがSnapdragon 430ですからこれくらいです。

で概ね42000くらいあれば先に書いた通り、メール・検索・SNS・動画鑑賞 くらいなら問題無い性能です。

DIGNO V のカメラ性能

DIGNO Vは約1300万画素のカメラがついていますが、実際の性能はどうか見ていきます。

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割りと綺麗に撮影が出来ています。特に下の熊食い鮭の写真は鮭の鱗まできちんと表現されています。

物凄く性能が良いカメラという訳ではありませんが、このクラスのスマホとして十分なカメラ性能だと言えます。

また多彩なモードで面白い写真も撮影出来ます。

簡単にいろいろな撮影モードに変更することが出来ます。

色鉛筆モードやスケッチモードで撮影するとぬいぐるみ等であれば可愛くアレンジ出来ます。

魚眼レンズ風で犬の鼻を中心に撮影すれば、また面白い写真も撮影出来ますよ。

DIGNO VへのSIMカードの入れ方と説明書

スマホ初心者の方にとって、スマホの中にSIMを入れるということはハードルが高いように思うかもしれませんが、DIGNO Vは簡単にSIMを入れることが出来ます。

説明書は割りと薄く、分厚くて読む気が失せるということはありません。

また図解入りで非常に分かりやすい説明書になっています。

一応こちらでも簡単にSIMの入れ方を写真を使って解説します。

SIMスロットの蓋を開けます。

付属のSIMスロットを引き出すプラスティック製の道具でSIMスロットを引き出します。

上記のようにSIMスロットにひっかけて抜き出します。

抜き出したSIMスロットにSIMを載せ、再び元通りに入れていきます。

きちんと最後まで入れ込みます。指で押せなければ、SIMスロットを引き出すプラスティック製の道具で押し込んでも大丈夫です。

SIMを入れたら電源を入れて、後は設定を行うだけです。設定画面に従って進めていけば問題ありません。

DIGNO Vを使った感想

実際にDIGNO Vを使った感想は

結構良いスマホじゃん!

でした。

DIGNOシリーズのスマホって持ってみると分かるのですがかなり手に馴染んで持ちやすいんですね。

それでいてクリアな音になる「スマートソニックレシーバー」がついていて、話しやすいスマホだと感じました。

また寒い外(管理人は北海道札幌市在住)に持ち出して使っていてもバッテリーが急速に減っていくという現象は確認出来ませんでした。

さすが耐久テスト・温度耐久をテストしてきただけあると言えます。

ハードに使う人には向かないスマホですが、メール・SNS・検索に使うくらいというユーザーにはおすすめ出来る1台です。

購入先はUQモバイルではなく

残念ながらUQモバイルの公式サイトでは既に販売されていませんでした。

しかしUQモバイルの正規代理店であるUQモバイルストアで、本体金額108円で販売されています。

更に最大13000円のキャッシュバックもついてくるのでUQモバイルストアで契約するのがお得になっていますよ。