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ASUS ZenFone シリーズのまとめと比較。発売日とベンチマーク結果一覧も

人気のSIMフリースマートフォン ZenFoneシリーズ。もうZenFoneシリーズについて書かせれば

「それ、本気で聞いてます? 僕にZenFoneの話をさせたら長くなりますよ?」

というくらいZenFoneシリーズは好きですべて持っています。もうZenFone ポエムを語らせたらうるさいこと間違い無しという僕がZenFoneシリーズについて徹底的に解説していきます。

ZenFoneとは?

ZenFone(ゼンフォン)とは台湾の電子機器メーカーであるASUS(エイスース)が出しているSIMフリースマホのことです。

ZenFoneのZenは仏教の禅からつけられました。

ASUSは海外メーカーということであまり日本においては知れ渡ってないかもしれませんが、台湾では日本のSONYくらいの位置にあるメーカーです。ZenFoneを出す前までは主にパソコンをメインには生産していました。

SONY等のメーカーパソコンの中身は実はASUSなんてこともあったりしました。技術力には定評のあるメーカーです。

今はパソコンの中身に関してはASUSと同じグループ会社であるPegatron(ペガトロン)が今はほとんど生産しています。

ASUSの社名は、PEGASUS(ペガサス)の後半部分から名付けられており、関連会社であるPegatron(ペガトロン)はPEGASUSの前半部分からつけられています。

そんなASUSが開発して送り出したのがZenFoneとなります。

SIMフリースマホなので基本的にはどこのキャリアのSIMも使えるのですが、法律的な部分や細かい技術的な問題、対応等でメインはdocomo系格安SIM用のスマホでしたが、2016年10月からはauVoLTEにも対応したスマホを出してきており、au系格安SIMでもSoftBank系のSIMカードでも使えるようになってきています。

ZenFoneシリーズの日本における発売順。歴史を振り返る

ZenFoneが初めて日本で初めて発売されたのは2014年11月8日、ZenFone5でした。それから10モデル以上のZenFoneが発売されていますが、どういう順番の発売されたのか見ていきましょう。

製品名 型番 発売日
ZenFone5 A500KL 2014年11月8日
ZenFone2 ZE551ML 2015年5月16日
ZenFone2 Laser ZE500KL 2015年8月8日
ZenFone Selfie ZD551KL 2015年9月18日
ZenFone2 Laser6インチモデル ZE601KL 2015年11月13日
ZenFone Zoom ZX551ML 2016年2月5日
ZenFone Max ZC550KL 2016年3月18日
ZenFone GO ZB551KL 2016年4月2日
ZenFone3 ZE520KL 2016年10月7日
ZenFone3 Deluxe5.5インチ ZS550KL 2016年10月28日
ZenFone3 Deluxe5.7インチ ZS570KL 2016年10月28日
ZenFone3 Laser ZC551KL 2016年11月26日
ZenFone3 Ultra ZU680KL 2016年12月9日
ZenFone3 Max ZC520TL 2017年1月14日
ZenFone3 5.5インチモデル ZE552KL 2017年3月17日
ZenFone3 Max 5.5インチモデル ZC553KL 2017年4月15日
ZenFone AR ZS571KL 2017年6月23日
ZenFone Zoom S ZE553KL 2017年6月23日
ZenFone Live ZB501KL 2017年7月14日
ZenFone4 ZE554KL 2017年9月23日
ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL 2017年9月23日
ZenFone4 Pro ZS551KL 2017年10月27日
(ZenFone4 カスタマイズモデル) ZE554KL 2017年11月22日
ZenFone4 Max ZC520KL 2017年12月8日
ZenFone4 Max Pro ZC554KL 2017年12月8日
ZenFone Max Plus(M1) ZB570TL 2018年2月17日

2018年2月6日時点で24モデルものZenFoneが発売されています。カラーバリエーションやストレージ・メモリ容量の違いを加えるともう分からないくらいのモデルが日本で発売されていることになります。

なお注意して欲しいのが新しいほど性能が良い訳では無いということです。

ZenFoneシリーズ スペック(Antutu Benchmark)による順位

人気のベンチマークアプリ Antutu Benchmarkの結果です。数値が大きい順に並べています。

製品名 発売日 ベンチマーク結果(約)
ZenFone4 Pro 2017年10月27日 170000
ZenFone AR 2017年6月23日 153000
ZenFone3 Deluxe5.7インチ 2016年10月28日 132000
ZenFone4 2017年9月23日 112000
ZenFone3 Ultra 2016年12月9日 80000
ZenFone4 Selfie Pro 2017年9月23日 66000
ZenFone2 2015年5月16日 64000
ZenFone Zoom 2016年2月5日 64000
ZenFone3 2016年10月7日 62000
ZenFone Zoom S 2017年6月23日 62000
ZenFone3 5.5インチモデル 2017年3月17日 62000
ZenFone3 Deluxe5.5インチ 2016年10月28日 61000
ZenFone3 Laser 2016年11月26日 44000
ZenFone3 Max 5.5インチモデル 2017年4月15日 44000
ZenFone4 Max 2017年12月8日 41000
ZenFone Max Plus(M1) 2018年2月17日 40000 *1
ZenFone Selfie 2015年9月18日 33000
ZenFone3 Max 2017年1月14日 29000
ZenFone Live 2017年7月14日 27000
ZenFone GO 2016年4月2日 26000
ZenFone2 Laser6インチモデル 2015年11月13日 25000
ZenFone Max 2016年3月18日 25000
ZenFone2 Laser 2015年8月8日 22000
ZenFone5 2014年11月8日 21000
(ZenFone4 カスタマイズモデル) 2017年11月22日
(ZenFone4 Max Pro) 2017年12月8日

*1 AntutuBenchmarkが大幅にアップデートされ今までより2割くらい数値がよく出るようになっているため、ZenFone Max Plus M1はver6番台に勘案した数値にしています。

ベンチマークアプリの結果が絶対的なスペックを決める訳ではありませんが、2015年に発売されたZenFone2のスペックが高いことが分かると思います。

もちろんスペック以外にも、スマホである以上アンテナ感度や、DSDSの対応、バッテリー容量、カメラ性能等も重要ですし、ZenFoneシリーズはモデルによりコンセプトが異なるのでどれが良いのかということは一概には言えません。また販売完了で新品では手に入らないモデルもあります。

スマホだと見辛いですが、基本スペックをまとめました。

製品名 型番 OS(発売当時) CPU(SoC) メモリ 内蔵ストレージ 液晶サイズ 液晶解像度 背面カメラ 前面カメラ SIM種類 DSDS対応 auVoLTE対応
ZenFone5 A500KL Android4.4 Snapdragon 400 2GB 16GB 5インチ 1280*720 800万画素 200万画素 microSIM☓1
ZenFone2 ZE551ML Android5.0 intel Atom Z3580 4GB 32GB 5.5インチ 1920*1080 1300万画素 500万画素 microSIM☓2
ZenFone2 Laser ZE500KL Android5.0 Snapdragon 410 2GB 16GB 5インチ 1280*720 1300万画素 500万画素 microSIM☓2 アップデート対応
ZenFone Selfie ZD551KL Android5.0 Snapdragon 615 2GB 16GB 5.5インチ 1920*1080 1300万画素 1300万画素 microSIM☓2
ZenFone2 Laser6インチモデル ZE601KL Android5.0 Snapdragon S616 3GB 32GB 6インチ 1920*1080 1300万画素 500万画素 microSIM☓2
ZenFone Zoom ZX551ML Android5.0 intel Atom Z3580/Z3590 4GB 128GB 5.5インチ 1920*1080 1300万画素 500万画素 microSIM☓1
ZenFone Max ZC550KL Android5.0 Snapdragon 410 2GB 16GB 5.5インチ 1280*720 1300万画素 500万画素 microSIM☓2
ZenFone GO ZB551KL Android5.1 Snapdragon 400 2GB 16GB 5.5インチ 1280*720 800万画素 500万画素 microSIM☓2 アップデート対応
ZenFone3 ZE520KL Android6.0 Snapdragon 625 3GB 32GB 5.2インチ 1920*1080 1600万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1
ZenFone3 Deluxe5.5インチ ZS550KL Android6.0 Snapdragon 625 4GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1600万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1
ZenFone3 Deluxe5.7インチ ZS570KL Android6.0 Snapdragon 821 4GB 256GB 5.7インチ 1920*1080 2300万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1
ZenFone3 Laser ZC551KL Android6.0 Snapdragon 430 4GB 32GB 5.5インチ 1920*1080 1300万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1 アップデートで対応
ZenFone3 Ultra ZU680KL Android6.0 Snapdragon 652 4GB 32GB 6.8インチ 1920*1080 2300万画素 800万画素 nanoSIM☓2
ZenFone3 Max ZC520TL Android6.0 MediaTek MT6737M 2GB 16GB 5.2インチ 1280*720 1300万画素 500万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1 アップデートで対応 アップデート対応
ZenFone3 5.5インチモデル ZE552KL Android6.0 Snapdragon 625 4GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1600万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1
ZenFone3 Max 5.5インチモデル ZC553KL Android6.0 Snapdragon 430 3GB 32GB 5.5インチ 1920*1080 1600万画素 800万画素 microSIM☓1・nanoSIM☓1 アップデートで対応
ZenFone AR ZS571KL Android7.0 Snapdragon 821 8GB 128GB 5.7インチ 2560*1440 2300万画素 800万画素 nanoSIM☓2
ZenFone Zoom S ZE553KL Android6.0 Snapdragon 625 4GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1200万画素 1300万画素 nanoSIM☓2
ZenFone Live ZB501KL Android6.0 Snapdragon 400 2GB 16GB 5インチ 1280*720 1300万画素 500万画素 nanoSIM☓2
ZenFone4 ZE554KL Android7.1 Snapdragon 660 6GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1200万画素 800万画素 nanoSIM☓2
ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL Android7.1 Snapdragon 625 4GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1600万画素 1200万画素 nanoSIM☓2
ZenFone4 Pro ZS551KL Android7.1 Snapdragon 835 6GB 128GB 5.5インチ 1920*1080 1200万画素 800万画素 nanoSIM☓2
ZenFone4 カスタマイズモデル ZE554KL Android7.1 Snapdragon 630 4GB 64GB 5.5インチ 1920*1080 1200万画素 800万画素 nanoSIM☓2
ZenFone4 Max ZC520KL Android7.1 Snapdragon 430 3GB 32GB 5.2インチ 1280*720 1300万画素 800万画素 nanoSIM☓2

注目したいのが、ZenFone3 Maxです。MediaTekのCPUを搭載した唯一のスマホ、この選択は日本市場では失敗だったということになると思います。

またアップデート対応でDSDSやauVoLTE対応のSIMカードにも対応するモデルがいくつかあります。

以下、発売が新しい順にZenFoneのそれぞれのコンセプトを説明していきます。

最新のZenFone4シリーズの比較のみを知りたい方は下記記事をご覧ください。

ZenFone Max Plus(M1)

2018年にASUSが初めて日本国内向けに出したSIMフリースマホがZenFone Max Plus(M1)です。

ASUS初となる18:9というワイド液晶を搭載したモデルです。

また前モデルであるZenFone4 Maxと同様にnanoSIM2枚とmicroSD1枚の合計3枚を入れられる3スロットとなっています。

ZenFone Max Plus(M1)

ZenFone Max Plus(M1)のコンセプト

ZenFone Max Plus(M1)のコンセプトはZenFone Maxシリーズなので、大容量バッテリーが1番です。しかしASUSが初めて縦横比18:9というワイド液晶を出したということで、18:9のコンセプトモデルにもなっていると言えます。

スマホ本体のサイズは5.2インチのZenFone4 Maxとほとんど変わらないのにボタン類を液晶内に入れることでよりワイドにしています。

またASUS初となる顔認証による画面ロック解除の機能も取り入れられています。

ZenFone4 Max

ZenFone4 MaxはMAXシリーズの特徴である大容量バッテリーと背面のデュアルレンズによる広角撮影の切替が容易になっていることです。

液晶サイズは5.2インチでZenFone4シリーズの中で最も小さいサイズですが、バッテリーが大きい分、それほど軽くはなっていません。それでも約156gです。

ZenFone4 Maxのコンセプト

ZenFone4 Maxのコンセプトは長時間使える大容量バッテリーが一番のコンセプトです。次に簡単に広角に切替が出来るデュアルレンズです。ただし、大容量バッテリーと言ってもモバイル通信時の連続時間はZenFone4と変わらず、待機時間が長いというだけでハードユーザーにはあまりメリットの無いモデルです。

なお「ZenFone4 Max Pro」というモデルもありますが、これはビックカメラグループのみで販売されているZenFone4 Maxより若干性能がアップしたカスタマイズモデルです。

ZenFone4 Pro

ZenFone4シリーズの中で最高峰なのがZenFone4 Proです。

ベンチマーク結果を見てもらえば分かる通り、現時点でZenFoneシリーズの中で最高のスペックとなっています。

特徴は背面のデュアルレンズで光学2倍に対応しています。レンズのF値も1.7と明るいレンズでセンサーサイズもスマホとしては大きい、1/2.55インチというサイズでエントリーモデルのデジカメと変わらないスペックとなっています。

ZenFone4 Proのコンセプト

ZenFone4 Proのコンセプトは写真、カメラにとことんこだわった作りになっています。RAW撮影にも対応し、ZenFoneシリーズの中では最も明るいレンズを搭載しています。

ZenFone4 Selfie Pro

ZenFone4と同じ2017年9月23日に発売されました。

ZenFone4 Selfie Pro

上記の写真を見ると、ZenFone4シリーズはデュアルレンズじゃ無かったのか?!と思うかもしれませんが、ZenFone4 Selfie Proは背面ではなく前面にデュアルレンズを搭載したスマホです。

標準と広角を瞬時に前面カメラで切り替えることが出来るようになっています。

ZenFone4 Selfie Proのコンセプト

ZenFone4 Selfie Proのコンセプトは名前の通り、Selfie=自撮りです。

自撮りに特化したスマホです。前面デュアルレンズはまさにその象徴となっています。

ZenFone4

ZenFone2、3、と来てZenFone4です。

ZenFone3シリーズから外観の変化は大きく見られませんが、一番変化したのはカメラです。

ZenFone Zoom Sでデュアルレンズが採用されましたが、ZenFone4シリーズからすべてデュアルレンズのカメラとなっています。またツインアプリという機能でSNS等で2つのアカウントがある場合、同時にログインして使うことが出来るようになっています。

ZenFone4のコンセプト

ZenFone4のコンセプトはずばり、デュアルレンズで簡単に広角に変更が出来ることです。ワイド120度の広角レンズで撮影することが容易に出来るようになりました。

ZenFone Live

ZenFone Liveはライブ撮影の動画でも綺麗に写せる美人エフェクトLiveを初搭載したスマホです。

ZenFone Live

今まで、美肌機能を搭載して肌を綺麗にした静止画を撮影出来るスマホはいくつかありました。でも美肌効果を出せるのは静止画のみ。

ZenFone Liveは動画でもリアルタイムで美肌効果で肌を綺麗に見せることを最初に可能にしたスマホです。

ZenFone Liveのコンセプト

ずばり、リアルタイムでの動画撮影でも肌を綺麗に見せる美人エフェクトLiveが最大のコンセプトです。動画のリアルタイム配信でも綺麗な肌に出来るということは女性だけではなく、若い男性でリアルタイム配信をしているYouTube等には人気が一部出たようです。

ZenFone Zoom S

ZenFone Zoom SはZenFone Zoomの後継モデルとして登場しました。Zoomというだけあってカメラに2.3倍ズームがついたモデルとなっていますが、ZenFone Zoomが3倍ズームだったのに対して、ZenFone Zoom Sは2.3倍ズームにとどまりました。

ただ一般的な高額ズームではなく、2つのレンズの差異によるズームになっています。またF1.7という明るいレンズと2眼レンズで臨場感ある写真が撮影出来ることが売りとなっています。

また、5000mAhという大容量バッテリーを搭載し、ZenFone Maxシリーズなみとなっており、リバースチャージ(他のスマホと繋いで他のスマホに充電可能)となっています。

ZenFone Zoom Sのコンセプト

もう書いていますが、ずばり光学2.3倍ズームというズーム機能です。

ZenFone AR

2017年6月23日に発売されたZenFoneARは、世界初となるTango&Daydream対応スマートフォンということで売り出されました。

ZenFone AR

これからより広まっていくARとVR、この2つに対応したコンセプトモデルです。どちらかと言えば一般向けというよりは法人に対して今後のビジネスの変化を問いかけるモデルになっていたと思います。

ZenFone ARのコンセプト

ZenFone AR自体がコンセプトモデルのような存在で、AR技術とVR技術を1つのスマホで体験・作り出すことが出来るということにつきます。

ZenFone3 Max 5.5インチモデル(ZC553KL)

2017年4月15日に発売された大容量バッテリーが売りのZenFone Maxシリーズです。

ZenFone3 の5.5インチモデルはただ液晶が大きくなったようなものですが、ZenFone3 Maxの5.5インチモデルはCPUがMediaTekからQualcommに変更になっており、全く違うモデルと考えていいでしょう。

実際、ZenFone3 Maxの5.2インチモデルは発売当初、3G環境でしかETWSが発動しない、通信が3Gになってしまうと中々4Gに復帰しない、というMediaTekのCPUらしい購入したくない性能でしたがQualcommになったことで、ETWSの問題や3Gになってしまうと中々4Gに復帰しないという問題を解決してくれました。

ZenFone3 Max 5.5インチモデル(ZC553KL)のコンセプト

MAXシリーズなのでやはり大容量バッテリーということがコンセプトです。

4100mAhのバッテリーはハードユーザーでも1日使えることという条件をクリアしています。

ZenFone3 5.5インチモデル(ZE552KL)

2017年3月17日に発売されましたが、元々ZenFone3は5.5インチモデルで発表されていましたが、日本ではその前に5.2インチが販売されています。

これには裏話があって、ZenFone3 Deluxで5.5インチと5.7インチを出すのだからZenFone3は5.2インチで行こう!という流れだったということです(ASUS関係者談)

ZenFone3 5.5インチモデルのコンセプト

特にコンセプトは無く、ただ5.2インチモデルの5.5インチ版として出たモデルと考えて問題ありません。

ZenFone3 Maxのコンセプト

2017年1月14日に発売されたZenFoneですが、スペック的にはあまり高く無いモデルで、エントリーモデル(初心者用モデル)です。

ZenFone3 Max

日本で発売されたZenFoneシリーズの中で唯一、MediaTek製CPUを搭載したモデルですが、多分本当は日本で出したくは無かったモデルじゃないのかな?と個人的には思っています。しかし価格競争でも戦うために出したんだろうな~。

ZenFone3 Maxのコンセプト

ZenFone3 Maxのコンセプトはバッテリー大容量です。4100mAhという大容量のバッテリーで長時間の使用でもバッテリーが保つことが一番の売りになっています。そのためそれ以外のところでは犠牲にしているものもありますが、指紋認証も搭載している点はセキュリティ面でも安心だと言えます。

ZenFone3 Ultra

2016年12月9日に発売されました。

ZenFone3 Ultra

6.8インチという大きな液晶でスマホというよりはすでにタブレットと言った方が良い大きさです。ファブレットというにしても大きいですからね。

ZenFone3 Ultraのコンセプト

ZenFone3 Ultraのコンセプトはもう大型液晶につきます。もちろんスマホとしての性能も素晴らしく、DSDSに対応していますしauVoLTEにも対応しているのでいろいろな格安SIMに対応しています。

ZenFone3 Laser

2016年11月26日に発売されました。

流れとしてはZenFone2 Laserの後継機種ということになります。またエントリーモデルとも言える価格帯の発売価格となっています。

ZenFone3 Laserのコンセプト

カメラのセンサーにレーザーオートフォーカスを採用して高速なオートフォーカスを実現させるというのがコンセプトになっています。ただしどちらかと言えばZenFone3の廉価版モデルというイメージが個人的にはあります。ZenFone3 Laserよりも上位モデルにあたるZenFone3シリーズにもレーザーオートフォーカスは搭載されているからです。ただ初心者には不要な機能であるDSDS等を省いて安く提供出来るようにしたモデルとも言えます。

ZenFone3 Deluxe5.7インチ

発売日は2016年10月28日ですが、初回生産台数がそれほど多くは無かったこともありますが予約だけで初回販売台数が完売してしまった人気のモデルです。

ZenFone3 Deluxe 5.7インチモデル

液晶サイズは5.7インチと大きくファブレットといった方が良いスマートフォンになっています。

ZenFone3 Deluxe 5.7インチのコンセプト

ZenFone3 Deluxe 5.7インチモデルのコンセプトはハイエンドモデルの一言につきます。2017年2月までの段階でZenFoneシリーズ最高スペックを持っています。ベンチマーク結果を見てもらえれば分かる通り、13万オーバーのAntutu Benchmarkの結果です。ただし欠点が無い訳ではありません。それはauVoLTEには対応していないこと。そのためau系格安SIMを使おうと思うと非VoLTE対応のSIMカードを選ばないといけません。しかしCDMA2000 に対応している数少ないSIMフリースマホなのでauVoLTEに対応していない欠点は克服していると言えます。

またオールメタルのボディで、美しさもコンセプトにしていると言えます。なお個人的にはZenFone2の後継モデルがこのZenFone3 Deluxe 5.7インチモデルだと考えています。

ZenFone3 Deluxe5.5インチ

発売日は2016年10月28日に発売されたモデルでZenFone3 Deluxe 5.7インチモデルより少し小さい5.5インチの液晶となっています。

ZenFone3 Deluxe 5.5インチモデル

ZenFone3 Deluxe 5.5インチは5.7インチモデルに比べてスペックはお取りますが同じくフルメタルボディで綺麗な筐体になっています。そして5.7インチモデルはauVoLTEに対応していませんが、5.5インチモデルはauVoLTEにも対応しています。

ZenFone3 Deluxe 5.5インチのコンセプト

ZenFone3 Deluxe 5.5インチはハイエンドモデルとエントリーモデルの中間、ミドルレンジモデルと言えます。

ZenFone3は台湾での発表当初は5.2インチモデルと5.5インチモデルが発表されましたが日本では5.2インチモデルのみの発売となったのですがその理由がZenFone3 Deluxe 5.5インチモデルと被ってしまうため(ASUS 中の人談)。日本では5.5インチモデルが人気なのでDeluxeのみに絞ったという経緯があると思います。

ZenFone3

2016年10月7日に発売されました。

ZenFone3

ミドルレンジのスマホですが、完成度は非常に高いスマホで恐らく2016年下期から2017年上期ではもっとも売れたSIMフリースマホになると思います。

auVoLTEにも対応し、DSDSにも対応した5.2インチ液晶のZenFone3は手のひらサイズで扱いやすくどの年代にもおすすめ出来るスマートフォンとなっています。

ZenFone3 のコンセプト

ずばりオールマイティなミドルレンジよりのエントリーモデルだと言えます。発売当初は高い!と散々文句を言われましたが、蓋を開けてみるとDSDSにも対応しauVoLTEにも対応したこの辺りのスペックのスマホの中では安いとも言える価格になっています。海外と日本の物価を比べてはいけませんし、日本向けにローカライズもされていますから海外モデルよりも高いのは当然だと言えます。

ZenFone GO

2016年4月2日に発売されました。

ZenFone2という名所はついていませんが、ZenFone2シリーズの最後のモデルと言えます。丸みを帯びた筐体はまさにZenFone2シリーズだと言えます。

ZenFone GO のコンセプト

ZenFone GOのコンセプトはまさにエントリーモデル。春は一番スマホが売れる時期でそれに合わせて低価格モデルを出したと言えます。おそらく2017年2月段階で購入出来るZenFoneシリーズの中では最安値で出回っていると思います。でもポケモンGOのARに対応してないというオチがついています(笑)

ZenFone Max

2016年3月18日に発売されました。

ZenFone Max

ZenFone3 Maxの前モデルな訳ですが、こちらは5000mAhという一般的なスマホの倍近くのバッテリー容量を誇るスマホとなっています。現在僕はこのスマホをWi-Fiルーターとして使っています。大容量バッテリーでWi-Fiルーターにちょうど良いので。

ZenFone Max のコンセプト

すでに書いていますが、コンセプトは大容量バッテリーです。でもそれだけではなくZenFone2と言えば今までプラスティック筐体が主流でしたが高級感のあるレーザー調となっており安く見えないZenFoneというのもあったと思います。

ZenFone Zoom

2016年2月5日に発売されました。

ZenFone Zoom

今までのZenFoneと違いレーザー調(革調)のボディに3倍光学ズームを搭載し、スマホでも光学ズームという発想で開発されています。なおZenFoneシリーズ最後のintel製CPUを搭載したスマートフォンとなりました(この後にintelがスマホ用CPUの供給停止を発表しました)。

ZenFone Zoomのコンセプト

ずばり光学3倍ズームです。そしてレーザー調による高級感。スマホと言えば、ズームはデジタルズームのみが一般的でしたが、スマホで撮影する人が多くなってきてスマホでも光学ズームが求められた結果、生まれたスマホだと言えます。ズームにしても画質が劣化しないというのは非常にありがたいものです。

ZenFone2 Laser6インチモデル

2015年11月13日に発売されました。

ZenFonw2 Laser6インチ

液晶が6インチという大型液晶を搭載しています。

ZenFone2 Laser 6インチモデルのコンセプト

ずばり6インチという大型液晶とレーザーオートフォーカスがコンセプトになっています。先に発売されたZenFone2 Laser(5インチモデル)の後継モデルという訳ではなく5インチと6インチ、液晶サイズの違いが一番の差となっています。

ZenFone Selfie

2015年9月18日に発売されました。

ZenFone Selfie

パステル調の本体ということで女性向けに出したと思うのですが、液晶サイズが5.5インチと女性向けでは無かったように思います。

ZenFone Selfie のコンセプト

名前の通りSelfie(自撮り)がコンセプトです。通常スマホは背面カメラよりも前面カメラの方が解像度が落ちます。でもZenFone Selfieは背面も前面も1300万画素のカメラが搭載されており、まさに自撮り用のスマホがコンセプトでした。

ZenFone2 Laser

2015年8月8日に発売されました。

ZenFone2 Laser

5インチサイズの液晶で日本で発売されているZenFoneの中では最小のスマホとなっています。ZenFone2の廉価版モデルとも言えるスマホでしたが価格的にも安く人気のスマホとなりました。

ZenFone2 Laser のコンセプト

名前の通り、レーザーオートフォーカスで高速なオートフォーカスを実現しています。また5インチというサイズで今となっては小さめのサイズで持ちやすいということで凄く人気となりました。でもこれ以降、日本で5インチのZenFoneを出さないのは何か理由があるのかな?と不思議に思います。

ZenFone2

2015年5月16日に発売されました。

ZenFone2

発表会で性能怪獣(パフォーマンスモンスター)と言われたZenFone2。ZenFone2が発売される以前はSIMフリースマホと言えば低スペックというのが普通でした。そんな状態の中、大手キャリアのスマホと変わらない性能のスマホとして出てきたのがZenFone2です。

ZenFone2 のコンセプト

先にも書いている通り、性能怪獣(パフォーマンスモンスター)がコンセプトです。スマホで初となるメモリ4GBを搭載し人気のSIMフリースマホとなりました。

ZenFone5

2014年11月8日に発売されました。

Zenfone5

これまで格安SIM用のSIMフリースマホはありましたが、低価格なものは少ない状態でした。そんな中、低価格で割りとスペックの高いSIMフリースマホとして登場したのがZenFone5です。そのため凄い人気となり、ZenFoneの名前を一気に広げることになりました。

なお、ZenFone5という名称からZenFone2、ZenFone3の後のモデルと思われてしまいますが、実際には一番古いZenFoneで、5の意味は単純に5インチだからというものです。

ZenFone5 のコンセプト

コンセプトというコンセプトは特に無いように思いますが、強いてあげれば台湾から本格的なSIMフリースマホがやってきた!という感じになるでしょう。格安SIMがいろいろと出てきた頃に低価格のSIMフリースマホということで飛ぶように売れていたイメージがあります。今でも現役で使っている人も大勢います。

いろいろ選べるZenFoneシリーズ

紹介した通り、いろいろなZenFoneが出ていますので自分にあったコンセプトで選ぶことが出来ると思います。反面、5インチ以上の液晶ばかりなので4インチ・4.5インチという小さい液晶のスマホが良いという方には選ばれにくいのがウィークポイントに思うので今後は小さい液晶サイズにも期待したいところです。

SIMフリースマホの中では1番人気のASUS ZenFone、もし気になるものがあれば是非購入して試してくださいね。きっと気にいると思います。

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コメント

  1. ゆみ より:

    とても参考になりました。
    重量も載せて頂けるとありがたいです!